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2015.11.30 (Mon)

ふるさと君お泊り会

ふるさと君・・・・??? 
理解できるのは Yちゃんだけかな~w

ふるさと君の存在を知ったのは 前回の鳴門入りの時 
Yちゃんが ふるさと君・・・ふるさと君・・・って言うから
みーさん そういや~長い事使っていないわ~~~と突然思い出した(笑)
今年は使用してみようかな・・・という事で お誘いを受けて行ってきました。

お仕事終了後 東京からの仲間と
18時発のバスに乗って鳴門へ向かいました。(早割2600円)
金曜日だし神戸線混雑するだろうなぁ~との期待を裏切り 
スーイスイ 予定の時間より 10分も早く鳴門に 到着する事が出来ました。

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この日は ある仲間の Happy Birthday ~♪
いつまでも元気に旅を続けてね。

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お部屋の写真撮り忘れましたが
夜お部屋の電気を消したら ↓ びっくり・・・
紙の表面に透明な蓄光インクでプリントされている壁紙でした。

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朝は食堂で500円定食

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一階玄関奥にはプールがありました。
14階食堂・図書館から 鳴門大橋(開通30周年)が見えます。

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やや雲が多いお天気でしたが 今日はかずら橋を目指します。

途中吉野川ハイウェイオアシスの紅葉 ↓ 
近くには 美濃田の湯があり 過去数回来た事がありました。

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ナビの設定を祖谷渓温泉に設定したので クネクネの細道を走るはめに・・・

運転手のみーさんは大変だったと思いますが
そのおかげで 祖谷渓の小便小僧像をみる事ができ ラッキー
吉野川上流を見下ろせる立地のため ギリギリの場所に立っています。
地元の子供達や旅人が度胸試しをしたという逸話をもとに作られたそうです。

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祖谷渓にある温泉 秘境にある宿です。 ↓
帰ってから主人に話したら 昔行った事があるよなぁ~と言うのです。
露天風呂へケーブルカーに乗っていくらしいけど
わたし・・・記憶にないんだけどなぁ~と言うと 主人黙ってしまった。
(誰といったんだぁー)

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↑ 一日3便のみのバス 私達は細い道でバスとすれ違いました。
他国の言葉でも表示されています。
こんな山奥に 外国のお客様が来るのでしょうか???

細い道を抜け新道に入ると あっという間に かずら橋に到着です。
私はかずら橋に 4・5回は来ていると思います。

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シラクチカズラ(重さ約5トン)で作られています。長さ45m・幅2m・水面上14m
3年に一度 橋は作りかえられるのだろそうです。

通行料金は510円
??? あれ・・・ けっこう隙間がある。 
前から こんなに 隙間があいていたかな?

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みーさんは 最初から渡る事辞退  3人で渡る事にしました。

でも 最初の一歩を 踏み出したところで 
怖っ !!  私 止めるわ。 と言い出した仲間
えっ・・・大丈夫よ 渡ろうよ~といくら言っても
いや・・・いいわと後ずさりして 柵外に出てしまいました。
本当に ビビっています。 

510円もったいないやん。 
返金してもらおうよとチケット売り場へ行くと
アハハハ  返金はでませんの表示ありですわ。
お客様に返金を求められる事が頻繁にあるのかしら・・・(謎)

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足元の板に隙間があるため 足元を見て歩く事になります。
下の川の流れが目に入り 過去 何回も渡っていた私ですが 
橋の真ん中では 揺れもあり ちよっと怖かったわ。

怖かったのは私だけでなく あぶら汗流し真っ青になっているおじさんもいたわよ。

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橋の下の河原に降りてみました。 
子供達が小学生時代 ここで水遊びさせた事があります。

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仲間は ぴょーん ぴょーん 石を飛び越えていきます。 
川に落ちそうで コワッ。

↓  でこまわし ・・・ 美味しそう~~~
食べたい~!!
でも仲間が待ってるし 約束の時間がせまってる。

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1つだけ購入して 二人で はんぶんこ・・・ 300円 
椅子に座って食べる時間はないので 歩きながら食べました。

次は 大歩危・小歩危  
吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる溪谷です。

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こなき爺の道の駅で かるーくランチ
徳島らしい自販機  ↓

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夕食のお店に行くまでに 少し時間があったので 
エクシブ鳴門へ立ち寄ってみました。

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夕食は 鳴門に来たら必ず立ち寄る びんび家さん
今日もお店は満席に近い状況でした。 他府県ナンバーも目立ちます。

この わかめ汁と たくわんとごはんだけでもいいという みーさんw
お出しが美味しいです。
新鮮なお魚目当てに 県外から来るリピーターも多い鳴門の超有名店です。

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この日 お宿に戻ってからも いろいろな話題で盛り上がりました。

実は 前日ラインを削除してしまったらしい??みーさん
ラインでしか連絡がとれない方がいるのよ~~~(韓国のBF)
この日一日 泣きそうになっていました。

ああでもないこうでもないと色々やってみたところ
ふとしたことから 復活する事に成功しました。

ライン・・・ 皆さんも いざという時の為に 
アドレスとパスワードで登録しておくことを忘れないでね。
スマホが壊れた時や 新機種に取り替えた時 
アドレスとパスワードがあれば 簡単に復帰できます。

二日目は ゆっくり起床しました。
お部屋で朝食を食べたのち 鳴門大橋からの渦潮を見に行きました。

この日は 渦はまったくまいておらず 最悪な巡りあわせの訪問でした。
まぁ~ 橋の上だけでも歩こうと二人で入場してみました。

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この日は まったく波もなく 本当に穏やかな海面でした。
何回もここを訪れていますが こんな穏やかな流れは初めてでした。
そのおかげで 観光客の少ないこと (笑)

この後は 花さじきに立ち寄りましたが 時期的にお花は咲いていませんでした。

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一般道からハイウェイオアシスに入り ランチと経費の清算を済ませます。
淡路ハイウェイオアシスは
兵庫県立淡路島公園と併設されている為 :緑が豊かな場所です。

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顔だしパネルがあれば顔だし(私達の暗黙のルールw)

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↑ キャラクターのボタンを押して遊びまくるおばちゃま達
私の名前は淡路たま子 ・・・ ってしゃべっていたわ。

↓ 二階のレストランにてランチタイム  全て完食~♪

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食後は 個々に自由散策タイム
私とぺーさん 玉ねぎスープの試飲したり 竹輪や熱々のタコ飯の試食
試食していると 出あうのは みーさん(爆)

普段 あまり立ち寄る場所ではないけれど 結構遊べたね・・・

この後は 明石大橋をわたり 
この日も舞子で下車して JRで帰路につきました。 
仲間は 新大阪・伊丹から東京へ帰って行きました。
私はデパ地下で なだ万の弁当を買って帰宅 手抜きの夕飯となりました。(笑)

11月は3週連続で いっしょに楽しむことができました。
3人は12月今年最後の海外旅行がまってる。 (イイナァ~)

東京組は今年はもう会う事はないかな。
今年も 国内・海外と楽しい旅をさせていただきました。ありがとう。

みーさん 今回もお世話になりました。  いつも1人運転ありがとう。
シャキット飲んで シャキット運転できたね~

hibiskuslineライン
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