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2016.03.02 (Wed)

カンボジア⑥

ついに 世界遺産のアンコールワットへ

ガイドさんが言うには
アンコールワットは 午後からの方が西日になりいい写真が撮れる。
だから午後から案内するね・・・って。
写真マニアではないけれど 気遣いが嬉しい。

旅行サイト「トリップアドバイザー」で
日本人旅行者が選んだ海外の人気観光スポット
第一位がアンコールワットです。
私も一度は足跡を残しておきたい・・・w

四方を約1.5キロの塀に囲まれています。

西参道に上ったところにある蛇神ナーガの頭の像です。
蛇神ナーガはヒンズー教や仏教寺院で欄干によく描かれています。
蛇神ナーガは雨の神様なんだそうです。

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遺跡の入り口で車を降り  係員からチケットのチェックをし受けて
環濠に渡された350メートルの参道を歩きます。 

参道の右側はきれいに修復されていますが 左側は修復されずに残っています。
この右側の修復は 日本の上智大学チームが
かかわり修復作業を行ったということです。
なぜ 右側だけの修復なのかは ?

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西塔門から中に入りました。
アンコールワット西塔門は アンコールワットの正門です。

西塔門にあるヴィシュヌ像
ヴィシュヌは ヒンズー教の三大最高神の一つで
4本の腕を持ち 世界を維持する役目を負っているらしい。

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西塔門内側には 
歯を見せて笑うデバターや化粧をするデバター等がありました。

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↑ 南経蔵  日本が修復に協力
↓ 北側経蔵 

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経蔵の建物の先に聖池があります。
聖池は参道の左右両脇にありましたが 今は乾期の為 
右側の聖池は枯れてしまい 左側の池だけ水が残っていました。
雨季に訪問すれば もう少し緑の多い写真が写せるのかもしれません。

アンコールワット周辺 雨季は5月末から10月くらいです。
9月や10月になると 第一回廊の手前まで池が広がって
逆さアンコールワットが 最も美しくなるそうです。

今は 建物も木々も なんとなくホコリっぽい。

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お土産などの売店 

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裸足でごみ箱をあさっていた子供たち。 胸が痛みます。

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第一回廊へ上ります。
↓ 左が内側となり 右が外側です。
内側の壁には 一周ずっ~と レリーフが彫られています。
このレリーフが素晴らしい ・・・・
 
レリーフについて ひとつひとつ説明を受けましたが ? 忘れましたw

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↑ アンコールワットの十字回廊 ここが敷地の中心です。 
天井の写し方をガイドさんが教えてくれました。 ↑ 天井十字になっているのが見えます。

第二回廊を一周します。
十字回廊の柱に 江戸時代の日本人の落書きが残されていました。
↓ 説明を受けても私には ? 

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お坊さんもi Pad を持ち写真撮影中~ ↑ 

第二回廊をぐるりと一周してから 中央祠堂へ階段を上がります。
中央祠堂は アンコールワットの中心。

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この階段は使用せず 裏側にある階段を使用しますが
これがまたまた急な階段で 手すりにしがみついて上り下りしました。

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下には 第二回廊や経蔵が見えます。
建物全体の装飾 すごっ・・・すごいの言葉しか出てきません。

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日本が鎌倉時代を迎える前に 
これだけの建物がクメール王朝では建てられたとは本当に驚きです。


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第三回廊にも デバターが数多くありました。 
最後は ちらみしただけだけど・・・笑

所見はもっとあったと思いますが 
平地ではないので 階段あがったり下りたり ぐるぐる見てまわるのも大変でした。
さーさんとも話したのですが こりゃ~年とってから来れる場所ではないわ。

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予習していけば もっと違う楽しみ方もあったのかもしれません。
何回来てもいい !! という方もいますが  私はもういいかな。(笑)
とりあえずは アンコールワットに 足跡を残すことが出来ました。

世界遺産アンコールワット ペタッ☆

この後 ガイドさんが 
夕陽を見るために プノンバケン山に登りますか? と 
登る?  ・・・ 
朝から歩き続けて 足腰が疲れきっていた二人 もう歩きたくない。

じゃ 夕陽の時間まで ホテルに戻り休憩しますか ・・・
ハイ そうしていただけるとありがたい。

ホテルへ送ってもらい 休憩しました。
服を着替えて 涼しいお部屋で まったり休憩~

17時半ごろ 再びホテルへ迎えに来てもらい夕陽を見に行きました。
ナンタラ??? という池のほとり 

空気が汚れているからなのか・・・ すっきりした夕陽ではありませんでした。

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座って夕陽をまっている間 
私たちの周りには 子供たちが近寄ってきます。
お土産品を売りつけるのです。 
マグネットだったり 扇子だったり 絵葉書だったり 子供たちが近寄ってきます。

マグネット1$  一つ1$ 買って~~  みんな汚い服を着て裸足です。

7・8歳ぐらいの子供でしょうか・・・ 
英語で話しかけた後は 今度は日本語で 
絵葉書 1枚 2枚 3枚 ・・・・ 10枚で1$ 
(この子 日本語 めちゃくちゃやうまいやん・・・心の声)
私たちが 無視していると 今度は 
マダム~と フランス語で 売りつけてきます。
何か国語しゃべるねん!!

私に顔を近づけて 売り込んできます。
(この子 なんときれいな目をしているのかしら ・・・)
うるんだ目で 買って~と訴えてきます。
(しゃーないな おばちゃん 買ってあげる。 言いそうになります) 

1ドル程度 1ドルでこの子が喜んでくれるのなら・・・と思いますが
周りには ほかの売り子もいます。
この子だけから購入するわけにはいきません。

心を鬼にして ごめんね・・・と 断り続けました。
親に 商売用語の言葉を 教えてもらったのでしょうね。

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プノンバケン山が?だったので 帰国してから調べてみました。

あらら・・・ こんな写真が撮れる場所だったのね~。 
夕陽と一緒に 森の中にアンコールワット全景が 見渡せる場所だったみたい。
ちょっと残念なことしたわ。

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夕陽鑑賞の後は 再びホテルへ戻りました。

この日は 仲間が 影絵を見たいということで
影絵のショーをやっている ホテル目の前の レストランに予約を入れておきました。

19時30分開始  外国の団体様一グループと私たちだけ。

蓮の花が細工して飾ってありました。

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食事は 団体のみなさんと 全く同じメニューでした。

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食事のあと 影絵が始まりました。

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影絵の後は カンボジアの伝統舞踊・アプサラダンス・ショーです。

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23:30  |  ・カンボジア2016年2月  |  編集  |  Top↑
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