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2016.10.04 (Tue)

ルーマニア&ブルガリア周遊の旅⑦

夜中 結構雨がふったようです。
道路には水たまりが残っています。

旅三日目 今日の予定は 
再び ブカレストへ移動し 国境を越えてブルガリアへ入国します。

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おトイレ休憩は 一度立ち寄った事がある ガソリンスタンドです。
子供用ゴジラの遊び場が設置されていました。

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↑ ブカレスト市内に到着 凱旋門
第1次世界大戦の勝利を記念して1919年に建立されたもの。

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市内の道路幅結構広いです。 ちょっと古めの市電が走っていました。

↓ 途中 中央市場に立ち寄りました。
今回のツアー参加者で 
一番のご年配だったと思われる静岡から参加の姉妹 ↓
毎日カラフルなファッションで 私達を楽しませてくれました。 笑
足もお口も お元気でした。 

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↓ この機械は 牛乳の自販機です。
ワインの自販機もあり 仲間はワインを購入していました。

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野菜とか果物とか ほとんどが輸入品のようです。

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花屋には 大菊 小菊の花が 色々な種類で 置いてありました。 ↑
菊って 人気のあるお花なのかしら???
占有面積が一番広かったけど・・・

私たちは 食品売り場を見学しましたが 
衣料品売り場も 併設されているようです。

↓ ビルの壁には素晴らしい絵が描かれています。  
落書きなのかアートなのか  ?

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↑ バスの横を パトカーが走りぬいていきました。

↓ 次にやってきたのは 国民の館 (予約時間11時15分開始)
故チャウシェスク大統領が 建築した巨大な宮殿です。
世界中の官庁 宮殿などの建物の中では
アメリカの国防総省ペンタゴンに次いで 世界第2の巨大建築物なんだそうです。

入場するときはパスポートを預け 代わりに入場許可証を貰います。
空港並みの荷物検査が行われます。 おトイレに行ったときに写した絵画部屋 ↓

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館内の撮影は有料でした。 撮影はカメラ 30だったと思います。
(私たちは撮影申し込みせず・・・ 代表撮影すれば良かったね)

私たちグループの見学に係員が同行し 
常に カメラ使用人数のチェックをしていました。

全員に撮影許可が下りたのは 建物中央のテラスからのみ。

                統一大通り方面 ↓

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                花壇もきれいです。

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土地は6万㎡ 建物は36万㎡ 想像もつかないほど広いです。
中は劇場風の会議室・ピンク色の大理石・豪華なシャンデリア等
とっても見ごたえがありましたが 何故か 華やかさは感じられませんでした。

この国民の館の99.999%がルーマニア産の材料
残り0.001%がコンゴ産の木との事で ものすごい拘りで建てられています。

外に出たときに 建物全体を写そうとしましたが半分も写せません。
建物幅275mあるそうです。  よほど下がらないと全景は無理。

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↓  バス車内から写した国民の館の一部。

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市内には あちこちに 共産圏時代のアパートが建っています。
再びバスに乗り ランチ会場へ向かいます。

↓   経済銀行     ルーマニア国立歴史博物館前の銅像 ↓ 
ローマ皇帝トラヤヌスが全裸で 
ルーマニアで象徴的な動物とされるオオカミを 腕に抱いているデザインです。
記念撮影する方々が おちんちんをさわるのか そこだけ金ピカに光っています。
みーさん なでなでして記念撮影~

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レストランは 大通りから少し脇道に入ります。

今日のランチ ↓  
チョルバと言われる ルーマニアの名物料理らしいスープ 少し酸味がありました。
次のコールスロー大変美味しかったです。
お肉は辛く 少し食べただけでした。 
付け合わせは トウモロコシの粉かと思いきやポテトでした。

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お店の名前は カルク・ベレ 1879年から続く老舗
地元のガイドブックでも紹介されている  とっても有名なお店なんだそうです。

店内・店外 満席のお客様でしたが ツアーのありがたいのは
お店に入ればすぐに席に座れ 迷うことなく食事が提供されること。w

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 ↓ ルーマニア国立歴史博物館

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観光用のシティツアーバスが運行されているようです。

食事を済ませバス停近くににいると 
私たちの てるみくらぶバスも すぐにやってきました。

このバス停の周辺 挙動不審の男の子が タムロしていました。
シティバスを利用する観光客を狙っているのでしょう。


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20:00  |  ・東欧二か国2016年9月  |  編集  |  Top↑
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