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2017.03.21 (Tue)

②紛失・盗難?

最終日 朝 
二人共 朝食会場のレストランには行かず
お部屋で日本から持ち込んだ物を食べていました。

すると 部屋の電話が鳴りました。

友人が出ると 添乗員からで
スマホ紛失に関して とりあえず 地元警察に届けた方が
今後 保険手続きにもいいだろうと ご意見をいただき
友人は 朝食後 警察に行くことになりました。

添乗員さんは 昨夜のうちに 
ホテルフロントで 経緯を説明して 
地元警察署の場所を 確認しておいて下さったようです。

最終日は 11時20分ホテル部屋のチェックアウト
11時30分 空港へ向けて出発予定となっていました。

友人は 添乗員と 9時30分の約束時間前の
15分には部屋を出ていきました。

私は11時迄 ホテル周辺の散策に出る予定だったので
二日間使用していたリュックサックから 
貴重品類を取り出して 肩掛けカバンへ 整理をはじめました。

旅行書類にパスポート類 ユーロのお財布OK 
日本円のお財布 
あれ 日本円のお財布 ??? 

あれっ ずっとここに入っていたはずなのに・・・
荷物の全てをベットに広げてみますが 何処にも財布はありません。

この二日間一度も手にしていない 紛失はありえない。
盗難です。 その時時計は 9時25分 ・・・

瞬間 私も友人といっしょに警察行かなきゃと思いましたが 
現金とカード紛失届けても もう戻ることはないだろうし
同室二人が盗難にあったなんて ・・・ 言えない。

その後 時間をかけてトランクから全て確認しましたが
お財布は何処にも見当たりませんでした。

コーチの財布の中は 
現金約4万 クレジットカード2枚 ラウンジ用のカード2枚
ラインペイカードと関空KIXカード(ポイント) 
会社から直接空港に来たので 
会社のセキュリティカードが入っていました。

普段使いの財布ではないので
旅行に必要なカードだけに減らしていました。

クレジットカード番号・連絡先は 
保存してあるのですぐにわかります。
すぐにスマホから 日本へ連絡を入れますが
24時間受け付けのはずなのに なかなか繋がりません。

2つのカード会社 盗難・紛失専用でありながら
呼び出してはいるけど誰も出てくれません。 
大変込み合っています・・・って 盗難・紛失がそんなに混むん?
(混雑の理由は日本に帰って 郵便物を見て理解出来ました)
結局カード会社へ連絡する事は諦めました。

後 お金からみはラインペイカードです。
スマホで残を確認すると 39943円 
(お部屋がWIFI繋がっていて良かったわ)
このラインペイカードは 海外では使用出来ないはず・・・
万が一使用されれば私のスマホに連絡が入ります。
日本に帰ってから 手続きすることにしました。

友人には悪いけれど スマホでなくてよかった。

その後 散策に出る気も起きず 
お湯を沸かしてコーヒータイムです。
なぜ 財布が無くなったのか 頭を整理します。

財布を最後に触ったのは 現地二日目の朝
今回はツアーでバス移動ということで リュックサックを使用 
パスポート類の入ったケースやユーロの財布は
のび縮のするストラップで固定しました。
日本円財布は袋に入れて バック底に入れ
後で ゆっくり固定しようとして 
ストラップで固定した記憶がないのです。

まる 二日間リュックを使用して
最終日朝 気がつくまで 
日本円の財布を手にしたり見たりしていません。
いつ無くなったのか全くわからないのです。

しかし 財布が無くなって 冷静に思い出すと
2回ほど あの時だったのだろうか・・・と
思わせる機会があったのは 3日目の観光中です。

でも 3日目の朝 お茶とおやつの整理をした時
なんとなく 財布は なかった気もするのですが
どっちにしても財布は消えた。

マルタ島 治安は良いと言われていますが
最近はそうでもないので 気をつけてくださいね~と
マルタ在住の現地案内人からも注意があったのですが
今回は ツアー参加でバス観光だったので 
貴重品を リュックサックに入れてしまった事など
私自身 気を抜いた部分が 多々あったと猛反省中
今は自業自得だと思っています。

きちっとやっていれば 盗難は防げていたのに
スペインに続き またまたやってしまったミス。 

財布で良かった。 パスポートで無くて良かった。
マルタには大使館がありません。
イタリアまで手続きに向かう必要に迫られます。

一人凹んでいたら 友人が警察から帰ってきました。

あら どうしたの? 散策に出なかったの?
実は ・・・で ・・・で ・・・なの  状況を説明しました。

あらっ貴方も !!  友人もびっくりです。

その後 彼女に 警察での話しを聞きました。
警察では スマホ盗難の話は聞いてはくれたけど
肝心の書類は 書いてもらえなかったそうです。

いくら食い下がっても 書類は書けないと・・・
マルタでは スマホ盗難・紛失には 
スマホの番号個別認識番号が必要なのだそうです。

スマホの番号って何なんだ?? と食い下がると
係員の一人が 警察の身分証明書の中から 
小さな紙を取り出して こんな物だよと見せてくれたそうな。
スマホ携帯の端末情報をコピーした物だったそうです。

マルタでは スマホの端末情報がないと 
盗難・紛失届けは出せないんだそうです。

結局 書類はもらえず 添乗員さんが
旅行者用の確認証明を書いてくださいました。

今度から 海外旅行に出る時には もしものことを考えて
自分の端末情報をキャプチャーしてコピー
または メモするなりして
パスポート控えと一緒に持参する方が良いようです。

例として 私の端末 ↓ 

916302014799.jpg

私の盗難のことは 添乗員には言わない事にして
ホテルをアウトし みなさんと空港へ向かいました。

私は日本円の手持ちがありません。
このままでは 関空から自宅迄 帰ることが出来ません。
友人に お金借りて戻ってきました。
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