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2017.04.01 (Sat)

⑧マルタ島・本島散策

マルタ島本島 首都ヴァレッタに入りました。

メイン通りであるリパブリック通りを歩いて 
ランチのレストランまで行きます。

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通りには 
カフェ・レストラン・土産物屋・銀行などが立ち並びマックもありました。

↓ アイスクリーム屋さん
コーンで買うとアイスをバラの花のように
何層も花弁風に仕上げてくれるらしい。(テレビで見た)

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観光は後回し レストランへ歩きます。
 
最初に出されたカナッペはもうひとつ・・・
イカのフライは美味しかったけど 豚肉ソティは一枚だけ食べた。 
レモンのシャーベットは美味しかった~♪

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食後は 観光開始です。
皆さん テラスに座りのーんびりランチ中?

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イギリスっぽい感じの電話ボックスとポスト

ヴァレッタは地中海に浮ぶ島マルタ共和国の首都
聖ヨハネ騎士団によって築かれた城塞都市です。

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↑ メインの観光スポット 騎士団長の宮殿は
今年1月21日から 兵器庫が修復のため閉鎖されていました。
残念~

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↓ 手押しのゴミ収集車

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聖ヨハネ大聖堂
1573年から1578年にかけてマルタ騎士団によって建てられた。
本堂は重要な騎士たちが眠る大理石で出来たお墓が敷き詰められている。
(写真ピンボケばかりでなし)

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マルタは坂道が多い。 
周遊用のミニバスが走っています。 道路は上がったり下りたり・・・ ↓

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次は アッパーバラッカ・ガーデンへ
地中海随一の良港ハーバーを見下す展望デッキがある公園。

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対岸はヴィットリーオーザ(ビルグ)やセングレア・
コスピークワのスリーシティーの街が見渡せる。

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昼12時には グランドハーバーを守るように構えられている
大砲が発射され時報を知らせるらしい。

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↑ 時々 歴史建造物の横に わけの分からないオブジェがある。
おしゃれなお店に 道路脇の八百屋さん?

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突然 サイレンを鳴らして現れたパトカー 事件?

↓ 国立考古学博物館
16世紀マルタ騎士団の宿舎を利用して
紀元前5200-2500年のマルタ考古学上とても貴重な
マルタ各地の発掘品が展示されている。

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この夕飯のレストラン場所を確認後 1時間45分の自由時間。

私にはこのフリーの時間にやりたいことが2つ
①ヴァレッタとスリーマの間の船に乗り
 海からシベラス半島ヴァレッタを眺めてみたい。
②時間があれば半島の一番先にあるのが聖エルモ砦に行きたい。

一人で計画していましたが 友人も行ってもいいわよ~と言ってくれて
二人で行くことになりました。 心強い!!

しかし どの筋を海側へ行けばよいか
ちょっと自信がなく適当に・・・なんて安易に考えていましたが
友人が一緒だと間違うわけも行かず・・・(笑)

友人がお店の方に聞いちゃおう。。。と素早い行動にでました。
5つ目の筋を 左折と言われたのですが
3つ目の筋に 案内看板があり 私たちはそこを左折しました。

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路地は 坂道や階段もあり 静寂そのもの。
写真を写しつつ 海を目指します。

あっという間に フェリー乗り場が見える場所に到着。
でも 目の前にあるのに そこへ続く道がありません?

二人して 右に・・左に・・ 降り口を探していると
私達の様子を見ていた地元のおじさんが 
あの道路をぐるーっとまわって降りろと指示してくれました。
あぁ~そういうことね。
私の調べた地図でもそうなっていましたが
どこから入り込むのか? 
私の下調べは いつも中途半端  (^^;)

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スリーマへ渡り 同じ船で戻ります。 毎時00分・30分発 
片道15分程 乗り降り入れて30分間隔 往復で2.8ユーロです。

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お天気もよく最高~☆☆☆

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正味15分程度・・・
バスだと渋滞で3・40分以上かかるけど 船だと15分渋滞もない。
ヴァレッタとスリーマの渡し船みたいな感じで利用する方も多そう。

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あっという間に スリーマ側に到着です。

すぐに戻るので下りなくてもいいのかな・・と思いましたが
やはり全員下船する必要があるようです。

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降りて再び列に並び ヴァレッタに戻ります。
再び乗船しました。 今度は 端っこ席ゲット(笑)

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ヴァレッタ 午前中は逆光になるので
観光目当てならば 午後から乗るほうがいいと書込みにありました。
西日を浴びていい感じのヴァレッタです。

15分ほどで 再びヴァレッタ側に戻ってきました。

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1ユーロで上 まで送迎するバスがいます。
坂道が多いので 足腰悪い方は助かりますね。

私たちは ヒーヒーフーフー坂道を登って行きます。

あらっ・・・
洗濯物がほしてあるわ。
肥満の猫がいるわ。 写真写しつつね。

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裏路地は静寂 ほとんど人が歩いていません。
観光客も 裏路地へは来ないようです。

↓ フェリー乗り場への案内板 
もう少し目立つように掲げてあるといいのに。 すごく急な坂道 ↓

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メインの大通りへ出ました。

ここを歩いていたら 女性2人に 突然話しかけられて
貴方 リュック開いているわよ~と言われ
後ろを確認すると リュックのファスナーが 開けられていました。

ええぇぇぇぇ 嘘  何処で誰が開けたの?

すぐにリュックの中を確認し 
のび縮のするストラップで固定された貴重品(パスポート類)を確認しました。
あるある・・・ 紐でくくってあるから大丈夫だったわ。 ホッ

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時間的に 島の先端にある 聖エルモ砦までは無理だったので
茶店で休憩することにしました。

どうせなら 先程道案内をしてくれたお店にしましょう~と友人。
彼女はいつもやさい気配りするのよね。 
さり気なく チップあげたり スマート。

アイスクリームを食べながら 再びリュックの中を確認しましたが
貴重品の紐 パスポート類 ユーロのお財布手に取りました。
その時日本円の財布の事は 全く眼中になくチェックしませんでした。
紐でくくり忘れた事も 全く覚えていませんでした。

そりゃ~ 盗られたことすらわからんはずや。
馬鹿な私は どうしてリュックが開いちゃったんだろう?程度

フェリー降りた時には リュックは開いていなかった。 はず。。
その後 メインの通りまで 
人混みを歩いたわけでもなく 危険な場所も通っていない。

なぜリュックは開いたのか? 本当に不思議なんだよね。
リュックは開いていたけど 私の中では
この時にスリにあった 盗られたとは考えにくいのよね。

私のリュックには おやつのせんべいの袋とか飴ちゃんの袋とか
スーパーの袋に入ったお茶とか上の部分に入れられていて
バックを触れば 絶対にガサガサ音が出るはずなのよ。

後は 午前中の観光中 バスを離れた時
運転手のロバートにやられたのかしら・・・まさかね。w

元は 私が貴重品を しっかり管理していなかった不注意。
命とられた訳でもなく怪我もしていない。
今は財布だけで済んでよかったと思っています。

17時45分 レストラン前に集合して マルタ最後の夕食です。

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食後バスでホテルへ戻りましたが 
交通規制にあいホテル近くで降ろされました。
添乗員 ホテルの方向? の状態でウロウロしています。
私達 繁華街で足止めです。
私 朝 一人お散歩して このあたりを散策しました。
ホテルへの道わかっています。

ホテルはこの筋 こっちですよー!! と言うけど信用してもらえず (苦笑)
地元ポリスに確認して こっちですね・・・って 
私 最初から言ってたのに (笑)   

その後 部屋に戻り 友人のスマホ紛失事件が起きたのです。
友人のスマホは 多分 このあたりにいた時に 盗難にあっています。

集合する時 椅子に座っていたレストラン前 
↓ レストラン2階から写した写真がありました。 

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↑ 後にレストラで確認してもらったのですがもう無かったわ。

私の日本円 万札3枚 千円札8000枚 小銭500円玉2個他・・・
そういえば マルタの街の通りには 両替機が置いてありました。

私のお札もここでユーロに両替されてしまったのでしょうか?
カード類は 今日現在使用された形跡はありません。

20170314 MALTA 



 
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