2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2017.04.10 (Mon)

江村レールバイク

仲間が去年行ったレールバイク
ソウル市内から1時間半程度でいくことができると聞き
皆で行ってきました。

過去 韓国のレールバイクでは 2009年10月と2012年5月に
旌善(チョンソン)レールバイクと
三陟(サムチョク)海洋レールバイクに行ったことがあります。


江村レールバイクは 2010年12月に廃線となった
国鉄京春(キョンチュン)線の線路を利用して走る観光自転車で
2012年8月にオープンしたものらしいです。

路線コースは 電鉄京春線・金裕貞(キムユジョン)駅から
旧国鉄京春線・江村駅に向かう路線(約8.2km)
江村駅から金裕貞駅に向かう路線(約8.2km)
京江(キョンガン)駅を基点に周回する路線(約7.2km)の計3コース

私たちは 金裕貞駅から 旧国鉄京春線・江村駅へのコース。

ソウル市内から 地下鉄と国鉄を 2回乗り換えて
最寄の電鉄京春線・金裕貞駅に到着したのは11時半頃

電鉄京春線・金裕貞駅 
駅名は韓国の作家・金裕貞氏の生家が近いので付けられたらしく
韓国でただひとつ人名がついた駅なんだそうです。

駅のすぐ前が 江村レールバイク乗り場です。
金曜日でしたが お客様の数は大変多かったです。

2人乗り用 30000ウォン 4人乗り用 40000ウォン
私たちは4人乗りを使用します。

予約で乗車時間は 受け付けているようですが
私たちは予約なしで行きました。
ちょっと焦ったけど 空席がありました。 ホッ♪

170407-001.jpg

↑ 金裕貞氏にちなみ本をイメージした建物

12時発 一斉に乗車中の説明を受けます。
その後 ブレーキの扱いを受け 順番に出発していきます。

170407-002.jpg

↓ 車道と交わる場所には 係員が立っています。

170407-003.jpg

やや下り坂なので 楽ちん 必死に漕ぐ場所はありません。
バイクも軽めの車体物で 漕ぎやすかったです。
今思うと一番最初に乗った
旌善(チョンソン)レールバイクが一番重たかった気がします。

トンネルの中で シャボン玉攻撃を受けたり 
ライトアップの中をくぐり抜けたり
沿線の景色を楽しみつつ進んでいきます。

お天気に恵まれて本当に良かった☆

170407-004.jpg

途中 3Dのアトラクショントンネルもありました。
私たちは 申込していなかったので 3Dは楽しめませんでした。
でも 声だけは ぎゃー やめて・・・
火が出ると 熱いよ~ やめて・・・
キャッキャッ言いながらすすみます。
機材メガネもかけていないのに 一番盛り上がっていました。
トンネル出たら声がかすれていたわ (笑)

前半の部分 あっという間でした。
お天気も良く 心地よい風に当たりながら楽しかった~。

170407-006.jpg

駅で 小休憩して過ごします。
持参したジュースを飲んだり お菓子を食べたりしました。

170407-007.jpg

その後 全員が 迎えに来た浪漫電車に乗り前進します。
後半も北漢江(プッカンガン)沿いを ずーっと走ります。
この川の水は 飲料水として使用されているのだそうです。

8.2キロ 約1時間半の旅でした。

170407-008.jpg

江村駅に到着後は 10分ほど歩いて 
出発地点の金裕貞駅行きの無料シャトルバスを利用すると
駅に戻ることが出来るようです。
シャトルバスの運行は1時間に1本で 毎時20分に出発。
(例) 12時出発 休憩所は12時50分発 江村駅13時20分
無料バスは14時20分発となるようです。

私たちは 春川明洞のタッカルビを食べる為に  
路線バスを利用して 春川(チュンチョン)を目指します。
バス停から ⑤番バスに乗り 春川明洞というバス停で降りました。

やさしい地元の方が ここで降りてね。 
しばらく一緒に歩いて ここが春川明洞ですよと教えてくれました。

韓国ドラマで有名な 春川(チュンチョン)
冬のソナタのロケ地としても知られる春川明洞通りらしい。

韓ドラを全く見ない私には 全く ???の世界でしたが
韓ドラ好きな仲間はハイテンションになっていました。

170407-009.jpg
93605.jpg

韓国では 
「春川に来てタッカルビを食べなかったら春川に来た意味がない」と
言われるほど有名なんだそうです。
私達も大変美味しくいただきました。

食事した後は 少し散策しつつお買い物をして
タクシーで駅へ向かい 普通電車でソウル市内へ戻りました。

電車は特急もあるので それを利用すればもう少し早く移動できますが
春川始発駅なので 座席確保は安易にできます。

ソウル市内から手軽に行けるショートトリップの旅でした。

新緑の季節 黄葉の季節 色々と楽しめそうです。

++++++++++++++++++++++++++
22:41  |  ・韓国 (毎年)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |