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2017.07.31 (Mon)

メキシコ旅行4日目チチェン・イッツァー観光

当初の予定どうり 11時前に 遺跡まで戻って来ました。

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これから 約3時間近く歩き回るので 
セノーテで使用した余分な手荷物を 再び預けに行きました。
追加料金なしで 預かってもらえました。

11時10分 到着時に購入していたチケットを利用して遺跡に入りました。

中に入ると お土産物屋さんがずらーり
木陰に 約300mぐらい並んでいます。
ちょうど 開店準備中 商品を並べている感じでした。

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ユカタン半島のユカタン州 州都メリダの東約120キロにある
「後古典期マヤ」の遺跡で 総面積は約1.5平方マイル
1988年に文化遺産に認定されています。

マヤ文明といえば生け贄のイメージが強い。
生け贄の泉・生け贄の神殿・生け贄の球技 
そのイメージを象徴する遺跡が チチェン・イッツァなんだそうだ。

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遠くに ククルカン神殿 カスティージョ城を見ながら進みます。

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ジャガーの神殿 

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ジャガーの神殿から球戯場へ移動
球戯場の両端にはククルカンの頭の飾りがあります。 ↓
↓ 球技のゴール 
勝ったほうが生贄 負けた方が生贄?

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↑ マヤ遺跡最大の球戯場は長さ150m  北の端の神殿 ↑
ここの内壁は 上が内側に傾けられているらしく 反響が良くなる場所らしく
みなさん 手を叩いて 反響を試していました。
もちろん ぺーさんも パチパチやっていましたよ~☆

柱とか内壁には戦いのレリーフが刻まれていました。 

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↑ 最上部にククルカン 羽のある蛇 真ん中が戦士と鷹らしい。

↓ 頭骸骨の台座 生贄の頭蓋骨を晒す場所
ものすごい数の頭蓋骨が彫られている。

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金星の台座  ↓

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↑ 木陰で 刺繍をしながら 商売しているおばさん 
観光客は 木陰に座って小休止です。木陰には心地よい風が吹きます。

↓ ククルカン神殿 カスティージョ城
北の階段と西の階段は 完全に復元されています。  
現在 遺跡全ての階段を 登ることは禁止されています。

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↑ 楽しそうに記念撮影中。

↓ ククルカン神殿 北側 真正面より
階段下に ククルカンの頭が造られているのは 北階段のみです。

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ピラミッド(ククルカン大神殿)の真北に 聖なる泉 セノーテがある。
テクテク 約500m弱の道 私達も歩きます。 
木陰には お土産物露店がズラリ…

私達を見て  
こんにちはー ひとつでもみっつでもタダ・・・って 必死に声をかけてくれます。 
ひと目見て 日本人と認定してくれただけ (*⌒▽⌒*)
タダって 何処で 覚えたのだろう www

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↑ 見ざる 言わざる 聞かざる メキシコにもあった。

メキシコといえばドクロ? ドクロ関係のお土産はいたるところにありました。
ドクロといえば不吉な感じがしますが メキシコでは縁起物らしい。

↓ 聖なる泉 セノーテ 直径60m 高さ20m  マヤ遺跡最大らしい。

雨乞いの為に 生きたまま 子供や男性 処女を人身御供としたり 
財宝が投げ入れられていたそうである。
潜って調べたら 大量の人骨や 装飾品・宝石などが発見されたそうな・・・


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↑ 聖なるセノーテのイメージに反して 水は緑色に変色していた。

ここの木陰でしばし休憩 心地よい風に吹かれて過ごしました。
その後 再び 来た道を歩いて 神殿方面に戻ります。

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↑ どでかいイグアナ ここまで大きいと気持ちが悪い。

                 観光客のマネをして私達も記念撮影 ↓

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↓ 戦士の神殿と千本柱の部屋

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↓ 千本柱と言うだけあって 千本あるのだろう…
周辺には 崩れ落ちた柱もそうとうありました。

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↓ ククルカン神殿 ほぼ一周してきました。
北側の面はきれいに補修されていましたが 東面は半分だけの修復です。

今にも崩れ落ちそうな面です。

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ぺーさんが 人が登ってる~と ・・・
よーく見ると 二人が上を目指して登っています。
作業服みたいな物着ています。 多分遺跡の係員なのでしょう。 

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今まで見てきたところは 新チチェン・イッツァ時代の遺跡で
これから 南にある 旧チチェン・イッツァ時代の遺跡へまわります。

天文台カラコルへ行きたいのに 道を間違えたのか行き止まり…
トホホ 再び歩いてきた道をもとに戻ります。
暑い中 時間ロスしてしまった~ ^^; 
まっ 時間はたっぷりあるから支障はなし。

↓ 高僧の墳墓

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↑ Tシャツのお土産物屋のおじさん 
シャツと同化していて  一瞬ビックリ・・・
ニイハオと言われ ムッとする私達。

再び ククルカン神殿南側に戻り 天文台カラコルを目指します。  
ピラミッド(ククルカン大神殿)の南から 5~600m 歩きます。

チチェン・イッツァの天文台カラコル
観測窓は 天体の運行に合わせて 設けられていたようで
ドーム型の建築物は この時代では非常に珍しい建築物だったそうです。
天文台カラコル 基壇は9m ドームは13m

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↓ 尼僧院  
石をモザイク状に組み上げて 
壁面を彫刻で覆う建築様式をクプウ式という らしい。

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↓ 木陰で説明を受けているツアーの団体客

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木陰の通路には お土産物やさんの呼び止めが多い。
売れるのか 売れないのか・・・ ここの通りは人通りは少ない。

私たちは全く興味がないので 
一件も立ち寄ったり 店主と話した事はなかった。
値段表示も全く無いので どの程度の商品なのか 全くわかりません。
多分 交渉次第の値段設定なのかも…
呼び込みは みっつタダだから (爆)

帰り道 フリーWifiのある休憩所で小休止
割高なw アイスクリームを食べました。

ぺーさんが お手洗いに行っている間 座っていた長椅子で
皆が わぁーっと立ち始めたので 私も振り返ると  
私のすぐ横を 大きなイグアナちやんがお散歩中 
マジ ビビったぞ~ !! 

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戻って来たぺーさん  イグアナに よしよし・・・ 
私には とてもとても 余裕はない。

一通りの観光を終えて 出入り口へ戻ります。

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この時間 出入り口あたりは大混雑しており 入場待ちの列 ↑
木陰の長椅子で おやつ等を食べながら フリーのWifi で時間つぶし

↓ 今回歩いた場所

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チチェン・イッツァー エントランス付近では お土産物やさんがいっぱい。

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↑ 私達を見ると ちゃ~んと 日本語で 
ぼうし ぼうし と売り込み声がかかります。 
日本人観光客も多いのでしょうね。

16時30分 カンクン行きのバスに乗るために
16時に トランクを引き取り バス乗り場へ移動しました。

↓ ここが乗り場というバス停があるわけではないので
芝生のあたりで 皆さん ゴロゴロ待ちます。
↓ 私は 自分のトランクに 腰掛けて待ちます。 

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色々なバス会社のバスがロータリーをぐるーっとまわります。
カンクン行き どんなバスなのか ???

カンクン行き 1等バス 最終16時30分
ここは経由地なのか 始発なのか 全く情報がありませんでした。

16時15分頃 スコールが来て 軒先に全員移動しました。
その時に トランクを持った日本人カップルさんを発見 
多分新婚さんだったかな~? 同じバスでカンクンまで移動しました。
ここの遺跡で 日本人 初めてのご対面でした。

16時35分過ぎて カンクン行きと書かれた赤いADDバスが入ってきました。
みーんな トランク引きずって バスが停まった場所へ大移動です。 

確認のうえ 15日予約購入しておいたチケットで乗り込みます。
私たちは 一番前の席を指定しました。 バスはほぼ満席でした。 

バスは快適に飛ばして行きました。 私たちはスヤスヤ・・・

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ふと目がさめると 道路は渋滞中 
カンクン市内へ入ると渋滞がひどくなりました。

道路脇には 車が停まると 
車の掃除屋さん お花屋さん等 物売りが車に近づきます。
短時間で 商売をしているようです。

遺跡を出発して 約3時間強 20時過ぎに 
カンクンのバスターミナルへ到着する事が出来ました。

この日は メリダを6時30分に出発して約2時間 
セノーテで泳ぎ チチェン・イッツァ遺跡を観光した後
カンクンまで3時間のバス移動 長い一日でしたが
とっても充実した一日でした。


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