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2017.08.07 (Mon)

メキシコ旅行9日目テオティワカン遺跡

今日は テオティワカン遺跡へ向かいます。

メキシコシティから 北約50kmにあるテオティワカン遺跡
紀元前2世紀頃に巨大なピラミッドが建造され
最盛期には 20万人もの人がくらしていたと言われています。
1987年に世界文化遺産に登録されています。
メキシコ最大の古代都市遺跡です。

テオティワカンへは 
北方面バスターミナルから約1時間の予定です。

私たちは ホテル最寄り地下鉄2号線から乗り 2回乗り換えました。
地下鉄の乗換移動 結構歩きます。

↓ 移動中の地下鉄通路は色々な展示物があり楽しめました。
ここは宇宙に関する展示物だった。

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バスターミナル目指して 地下鉄を上がると
テオティワカンへのバス乗り場カウンターは
5月に行った仲間から情報を得て 一番左と聞いていました。
場所を知っていたので 広いセンター内で迷うこと無く移動出来助かりました。
でも 今は一番左ではなく 左から3つ目に変わっていたけどね。

チケットを購入して 直ぐに乗り込みます。 
渡されたチケットは 5分後の出発 トイレに行く暇もありませんでした。
定番の 荷物チェックとお顔のビデオ撮影あり。

運転手に ピラミッドでおろしてね・・・って
声だけはかけておきました。

バス車内は 途中数カ所立ち寄り 結構なお客が乗ってきて
通路は立ち客も大勢いて超満員 通勤なみの混雑でした。

約一時間後 突然 ピラミッドピラミッド って聞こえてきました。
突然言われた 私達は えぇぇぇぇーーーーびっくり

まわりの客に ここは本当にピラミッドか?と聞くと
そうだ そうだ 早く降りれと急かされました。
私達の席に座りたい女性には 降りれ降りれって w

降りた場所は 確かに 遺跡入口のよう。
調べてみると ピラミッド①の入り口のようです。

私達 本当は ピラミッド③で降りて 
ピラミッド①でバスに乗って帰る予定でした。

まっ いいか ・・・ 
でも帰る時わかりましたが
① → ③の方が 帰路のバスの状況が良かったです。

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お手洗いに行き 入場料を支払い中へ入ります。
入場料ぺーさん任せで 全く? 

テオティワカン遺跡の南にある 
ケツァルコアトルの神殿側からはいります。

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ケツァルコアトルの神殿は
四方を城壁に囲まれた二重構造の神殿です。

ひとつ階段を越えた先に再び階段がある。 

私は体力温存 ここは登らないと決めていました。
ぺーさんとは別行動をします。

ブーちゃんも 皆頑張ってる (*^_^*)

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ここの遺跡は  独特の石の配置です。 面白い。 

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↑ ぺーさん上まで登って降りてきました。 
↓ ケツァルコアトルの神殿

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遺跡横では あちらこちらで物を売っています。
この方達 入場料支払っているんだよね・・

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ここは 出入り口②

次は 太陽のピラミッド
ケツァルコアトルの神殿のから北に約1km先にあります。
太陽のピラミッドまでの道は 遺跡群の中を歩いて行きます。

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遺跡を見ながら あがったり下りたり  足腰にきます。 
でも 芝の上に咲いている 黄色い小花に癒やされます。

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↑ 時々 こんな 段差のある塀があるのよね~ (汗)

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↑ 段差を敬遠して遺跡の上を歩いたりします。

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本日最大の目的 太陽のピラミッド ↓ 段差を越えて進みます。 

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↑ 太陽のピラミッドは 
高さ65m 底辺の一辺が225mの巨大な神殿で
世界で三番目に大きなピラミッドです。

この巨大なピラミッド建設には 
1万人の労働者で 10年もかかったと言われています。

太陽のピラミッド  
ここは上まで登ります。 気合充分で前進です。

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まだまだ空いている状況のようです。
ぺーさんとは ペースが違うので 別行動で登ります。

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一段ずつ確かめるように登ります。 
休み休み登らないと マジ息切れ 心臓バクバク ハーハーフーフー

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無事に てっぺんまで来ました。

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遠くに見えるのは 月のピラミッドです。

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↑ 月のピラミッドへは 死者の道と言われる道を通って行きます。
↓ 太陽のピラミッド てっぺんは小高い丘っぽくなっています。

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塀の上でポーズをとっています。怖っ 落ちたらどないするん

↓ だんだん混み合ってきました。

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次のに行く 月のピラミッドを右手に見ながら 
手すりをもって一段ずつおりていきます。

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無事に下まで下りてきました。 私もぺーさんも頑張りました。

正直 一番最初に上った ウシュマル遺跡の
グラン・ピラミッドの方が 手すりもなく人も少なく 恐怖感がありました。

↓ 男性の集まり 何しているのだろう?

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↑ 皆さん整列して記念撮影中
このあたりはお土産を売る人が 観光客を待ち構えています。↑

↓死者の道の途中には ジャガーの壁画が展示されています。
 テオティワカン人にとって ジャガーは特別な存在だったのでしょう。↓

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月のピラミッドは
高さ42m・底辺150m×130mで 太陽のピラミッドよりは小さい。
月のピラミッドは 太陽のピラミッドよりも重要な建物で
ピラミッドの前の広場は 宗教的な儀式に使われていたそうだ。

月のピラミッドも 途中まで登ることができます。

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後ろは 先程登った太陽のピラミッド 

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↑ 左は 太陽のピラミッド 
月のピラミッドとの間は 死者の道と言われています。

テオティワカンのピラミッドは 特定の人物の墓ではない。
神殿の台座として築かれたようだ。
ピラミッドの上に築かれた神殿では宗教的な儀式が行われ
儀式では人間の首を切り落とし 
流れ出る血を体に塗りながら 生贄を太陽に捧げてらしい。

月のピラミッドからは 切り落とされた頭蓋骨が発掘されているし
腕を後ろ手に縛られた 首のない胴体も見つかっているらしい。

心臓や血は 太陽に活力を与えると信じられていたため
自分にとって最も大切なものを 身を切って奉げるという
生贄の儀式によって 太陽の恵みを維持しようと考えていたらしい。

ピラミッドの近くに台座が多いのは生贄の儀式用ってことなのね。

また テオティワカン文明では 人骨を加工して
ボタンやくし・針・へらなど数多くの生活用品を作っていたことが判明しています。

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月のピラミッドの斜め前には ケツァルパパロトルの宮殿がある。

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ケツァルパパロトルの宮殿の隣にはジャガーの宮殿がある。
ジャガーの宮殿では 復元された当時の壁画を見ることが出来る。

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基壇の周囲には極彩色の鳥の壁画が描かれています。

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第三 出入り口付近もお土産物やさんがずら~り

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バスでメキシコまで戻りますが ここがバス停とわかるものは何もありません。

確かこのあたり ???  
このお二人にバス停か? と聞くと 笑ってそうだよと教えてくれました。

メキシコと書かれたバスがやってきました。
乗車します。  ここが始発 ? 
先に乗っている方はいません。 ラッキー座れた。

私達は 一番前右側の席に座りました。

①で乗るより ③で乗った方が席座れるよね。
最初は しまった~と思ったけど こちらが正解だったかも。


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