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2018.03.10 (Sat)

メキシコ旅行のお土産話

帰国翌日 成田空港から発送したスーツケースが届いた時
スーツケースを見た瞬間 
あれっ !! と 違和感を感じたのです。

配達員が帰り スーツケースを自室に入れた後に 
あっ  ない !!  
スーツケースのベルトがない事に気が付きました。

えっ・・・成田空港ではあったような気もするけどー
国内配送で紛失したのかな???

私のベルトは 引っ張って締め付けるタイプで
部品同士をカチッとはめ込むタイプではない。
不意に外れる事はまず考えられない。

おかしいな~ どこで紛失したのだろう?

すぐに 成田空港でもらった 配達伝票控えを確認しました。
すると ベルト無  鍵無 破損無 にマルが付いている。

成田空港で預ける時には ベルトはもうなかったようだ。
鍵(ロック)は 往路は もちろんガッチリかけていきました。
復路は カンクンホテルでおかしくなり無鍵でした。

ベルトがなかった事に 全く気がついていない私。 
情けない話しです。

到着後 ターンテーブルの横で 
手荷物分をスーツケースに入れて 発送をしようとした時
仲間一人が 鍵が開かない。壊れているみたい・・・と言い出し
荷物をスーツケースに入れる事が出来ず 
結局 羽田空港で別に預ける事にしました。

その時 もう一人の仲間も 手荷物をトランクに入れた後
あれー うまく閉まらないわーと言いながら
強制的に押さえつけて何とか閉めました。

自分のスーツケースに 何も入れる物がなかった私は
その間 自分のスーツケースを確認することもせず
ぼーっとしていたようです。

仲間二人に どうして鍵がおかしいのだろうね・・・
接触が悪いの違う 家に帰ったら よーく確認してみー
なーんてのんきな事言っていたのです。

もし あの時 スーツケースの中を確認していたら・・・
後の処理がもっと早くすすめられたかもしれません。

自宅に届いたスーツケースを開けた瞬間 
あっ・・・ やられた !!

左側に入れた物が 右側に移動しています。
綺麗に整理して小袋に詰めていたものは全て放り出され
全ての中身を確認した感がありました。

スーツケースをよーく見ると 右下に
見たこともない 箱が一つ入っています。

catstabako1.jpg

手にとって調べると メキシコのタバコです。

catstabako.jpg

ハワイやアメリカ旅行では数回トランクを確認された事はあります。
その時には トランクの中身確認しましたよー って
1枚の紙が入れられていたし 
今回ほどくちゃくちゃにされることもありませんでした。

スーツケースの中を調べましたが 無くなった物はないようです。
下着の枚数も合っていた。 って 誰も私のパンツいらんわなー(笑)

もちろん タバコは 私が買ったのではなく 
スーツケースを開けられた時 勝手に放り込まれていた物です。

ケースを開けた方が 締める時に 
近くに落ちいてたタバコを 慌てて放り込んだのでしょう。

世界どこかの国で 
タバコがない・・って騒いでいる方がいたことでしょう。

主人にスーツケースが荒らされたこと 
タバコが入っていた事を話すと

タバコで良かったでー 
麻薬類だったら大変な事になってるでー って。
確かに ・・・ 後で考えると 身震いしたわ。

すぐに 他の仲間にも LINEで今回の件を報告しました。
他の二人は夕方 スーツケースが配達されました。

届いたスーツケースを確認した二人
二人とも やられたー!! の報告です。

紛失したものはないようですが 
見事にスーツケースの中は荒らされていたようです。

そして 二人共に 鍵が壊されていたのです。
ドライバーのような細いもので 鍵穴つぶされていたようです。
だから 成田空港でスーツケースがおかしかったのです。

昔 テレビでやっていた 【カメラは見た】 
空港職員スーツケース荒らしの手口を思い出します。
荷物のバックヤードで 預けられた荷物を 
手当たりしだいに開けて カメラ・パソコン・金品類を盗って行く。
盗んだ物は ネットを使って売り飛ばすのです。

今回は メキシコシティ⇒成田 間で被害にあっています。
メキシコシティで荷物を預ける時 
間違いなくプーさんベルト巻きつけて写真撮しています。

帰国後 メキシコ空港事情を調べてみると
空港のホームページに堂々と告知してありました。
メキシコシティ国際空港公団の要請により
X線検査で再検査が必要と判断された場合、
連邦警察および税関職員により手荷物を開ける場合があります。
その際、施錠されている手荷物は鍵を壊して開錠します。


⇑ この注意書きがあれば 何をしてもいいのかと疑いたくなります。
荷物検査した時 目についた金品は頂戴いたします。
状態なのかもーと 疑いたくなるような
私のスーツケースは 見たというより荒らしたという状態でした。

鍵の部分を完全に壊された仲間二人は
すぐにANAに電話して 事情を説明し修理を依頼したようです。
スーツケースは 一週間ほどで 修理されて戻ってきたと話していました。
二人とも 真新しいスーツケースだったので
無事に修理されて本当によかったです。

私のスーツケースは 修理には出していません。
ANA搭乗で中は荒らされたけど 壊れたのはホテルです。

帰宅後 再確認した私のスーツケース 
意図的に鍵穴がつぶされていました。
これは間違いなくホテルのスタッフの仕業でしょう。

今回は デジカメとかスマホ部品など 意識して全て手荷物にしましたが
前回のメキシコ旅行時 デジカメの予備・スマホ予備等は
スーツケースに入れて帰国してきました。
今思うと よくぞ被害にあわなかったものです。 

スーツケースや手荷物 最後は自分で守るしかないですね。
大事なものは身から離さず・・・
⇑  あちこちで被害に合っている私が言って説得力ないわね。 笑

私は 旅行に出ても お土産を買うことはない。

旅行先を家族以外に言わないで出かける様にして
何も買わない・・・と決めている。

始めの頃は マグネットとか記念に買っていたけど
そのマクネットもたまり過ぎると邪魔でしかない。
お部屋に余計な物は置かない・・と決めてから
旅に出ても 何一つ記念品を買い求める事はない。

メキシコ土産のたばこ 
ネタとしても使い終わったし
そろそろゴミに出しましょうかね (笑)
21:30  |  ・メキシコ2018年2月  |  編集  |  Top↑
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