2018年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2018.08.07 (Tue)

アイルランド六日目②ゴールウェイからダブリンへ移動して市内散策

最終滞在地首都ダブリンへ向かう前に
ゴールウェイ大聖堂周辺を散策してから バスに乗って移動です。

002.gif

ホテルからバスセンターまで歩1分
ゴーバスという会社のバスに乗ります。

ゴールウェイからダブリン行きのバスは数社あるようですが
ゴーバスの会社が ホテルの近くで停車するとの理由でゴーバスを選定。
こういうところは 機転を利かしてくれるぺーさん。

20180719-01.jpg

13時過ぎた頃 ダブリン市内に入り 
ヒューストン駅等を経由して無事に到着です。
歩いて2・3分で本日の宿に到着 13時25分

フロント壁にはこんな絵が書いてあります。

少し早めでしたがチェックインさせて貰えました。ラッキー

20180719-02.jpg

ホテル内の壁いたるところ全部に絵を書いてあります。
これがまた異様な雰囲気なのです。

私達は 狭いながらもツインのお部屋バス・トイレ付
他には 4人とか8人とか 共同で泊まるお部屋もある。
共同のトイレ・シャワー室・洗面所(ドライヤー使用)がありました。
食事付・・・地下の食堂は 7時半開始でした。

20180719-03.jpg

旅仲間も宿泊した事があるという アビーコートホステル。

今回の旅 泊まった宿の中では お部屋のランクは一番下でした。 
でもここはダブリン市街地 価格は一番高かったらしい。(ぺーさん談)
場所は本当に便利な地の利てした。
帰りの空港バスにも超便利でした。

20180719-04.jpg

14時 ダブリン市内へ散策開始。

ホテルから10mで  ダブリンのメインストリート オコンネル・ストリート
レフィ川 オコンネル橋のたもとには オコンネル像があります。

20180719-05.jpg

右折して 橋を渡り 私達は混雑覚悟で
トリニティ・カレッジを目指します。

20180719-06.jpg

↑ 市内と郊外を結ぶ ルアスという路面電車。

市内全域は 2階建てのダブリンバスが走っているようです。

20180719-07.jpg

10分程歩いて トリニティ・カレッジ到着です。
アイルランド最古の国立大学 400年以上の歴史と伝統があり
創立は1592年 創設者はイングランド女王エリザベス1世。

20180719-08.jpg

前売り券を持っていないと大行列に並ぶ事になると言われていたのに
あまり待つことなく入場出来ました。 超ーラッキー
入場料 13ユーロ 

ここは図書館が有名。
世界でも最大の研究書物を収蔵する図書館で
1712年〜1732年の間に建てられたそう。
世界でもっとも美しい大学図書館とも呼ばれているようです。

2階がメインのお部屋
部屋の長さは約65m 最古の蔵書が200000冊ほど収納されていて
現在実際の図書館としての使用はできず 観覧のみらしいです。

スターウォーズシリーズに登場する
「ジェダイ・アーカイブ」のモデルにもなったと言われているようですが
この雰囲気は ハリーポッターとかに出てきそ〜な感じです。

20180719-09.jpg

↓15世紀ごろに制作されて アイルランド最古のハーブ

20180719-10.jpg
20180719-11.jpg

↑ 漢字の書物もありました。

↓ お土産物屋さん 
私たち今回の旅も 一度もお土産品見ていません。
買う予定がないので 立ち寄ることすらしません。 

20180719-12.jpg
20180719-13.jpg

オールド・ライブラリー
建物が長すぎて全景は写せない。

20180719-14.jpg

「球体の中の球体」という作品。
イタリアの彫像作家がデザインして世界中に13あるらしい
球体像のうちの1つがトリニティカレッジの新図書館前ありました。

20180719-15.jpg

アイルランドの名門大学トリニティカレッジですが
キャンパス内には学生寮も完備されており
ほとんどの学生が敷地内で生活しているらしく
夏場など学生がいない時期には
学生会によって「ホテル」として観光客向けに提供されています。

上記のようなシステムを利用して 
我が家の息子は 高2の夏 イギリスの大学の寮 
カレッジ・ホテルで 3週間過ごした事があります。
食事があわず激ヤセで帰国してきました。

20180719-16.jpg

裏口あたりから 適当に路地にでました。
この辺りは アパートっぽい建物が多かったです。

20180719-17.jpg

リフィ川に出てきました。

ジーニー・ドョンストン号 2002年に復元された船。
大昔 飢餓に苦しむアイルランドの人達を
16回の航海でアメリカに2500人運んだ帆船だそうです。
当時は大西洋横断に7週間かかったそうです。

20180719-18.jpg

↑次の目的地 税関の屋根が見えてきました。
日差しのキツイ中 川沿いをテクテク歩きます。
ここにも救助用浮き輪があります。

20180719-19.jpg
20180719-20.jpg

自転車乗りたいな~と言いながら歩く。 

観光用の水陸両用車も通ります。

20180719-21_20180801153354bc7.jpg

↓リフィ川を渡しながら撮影した 税関全景

20180719-22_201808011533564b4.jpg

横は 鉄道が走っています。

20180719-23_20180801153357f11.jpg

税関前まで来ましたが 大きすぎて撮影し辛い。
私達 時間外で入館出来ず・・・

20180719-24_20180801153359cfe.jpg

↑ドームの上には 交易の女神像 

↓コーチバスは この税関の前から 
ダブリン→ベルファスト行きのバスが出ていました。

20180719-25_20180801153400ff3.jpg

リフィ川 水上バスも走っているようです。 ↑

この貸し自転車は 30分間は無料なのです。
私達 本当は乗りたいの。
でも自転車の走行が車道なので躊躇してしまいました。

ぺーさん 貸し自転車の機械 どうして乗れるのかタッチしまくり。
彼女は興味のあるものは すぐにチャレンジするのよねー。

20180719-26.jpg

車道走れなきゃ借りれない。 歩くしかない。

20180719-27.jpg

路面電車ルアスのチケット販売機 乗り場にある。
通勤時には 長蛇の列になることもあるんだって。
料金はゾーン制。

私達 乗らないわよ。 今日は歩く日だから。

20180719-28.jpg

↑ トリニティ・カレッジの正門

↓ アイルランド銀行
ぺーさん情報で 
銀行の中に光り輝く1233個のシャンデリアがあるので見に行こう。

20180719-29.jpg

↑ まさかこれでは無いよね・・・
結局 議会室見つけられずに撤退。
係員に聞いてもよかったけど そこまでして見たいという感情もなし。

20180719-30.jpg

ダブリン市街地の電灯は
ほとんどこんな模様の柱になっていました。

20180719-31.jpg

モーリー・マローン像
手押し車の女とも呼ばれているようです。
多くの観光客が記念撮影をしたりして集まってきています。
みーんなが触っているのは ・・・ おっぱい
光沢具合が違います(笑)
もちろん ぺーさんも タッチ☆

20180719-32.jpg

このあと ダブリン城へ向かう予定が 
筋を間違えたようでぐるぐるしてしまいました。
この建物 ?

20180719-33.jpg
20180719-34.jpg

ふと見かけたケーク屋さん 椅子がバイク風になってます。

路地にひっそりとモニュメント有り。

市内散策 まだまだ続きます。
21:00  |  ・アイルランド2018年7月  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |