北欧④★7/13ガイランゲル→オンダルスネス→ドボス→オスロ

2019年08月02日21:00

昨夜はベットに入ってスマホを触ったまんま
朝ぺーさんに起こされるまで爆睡でした。

朝食をガッツリ食べて行動開始です。
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朝食後 出発まで私は部屋でのーんびり
ぺーさんは 散策の為に外出です。
ぺーさん 旅の間
のーんびりするということはありません。
昨日の夕方も女王の椅子まで
かなりの時間をかけて坂道を上がり下りしたのに
恐るべし・・ 鉄人ぺーさん

11時半 ホテルを出発して 
坂の中腹にあるホテルユニオンまで歩きます。

あれっ・・・!!
昨夜港にクルーズ船は停泊していなかったのに
再び同じ会社のクルーズ船が入港していました。

午前中は お天気がなんとなくすっきりしません。
この地特有なのかもしれません。

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12:10 バスはホテルユニオン前が始発
(チケットは4月ぺーさんが予約済 6980円)
12:30 下の港近くにガイランゲルの停留所はあるのですが
いい座席を確保する為にここまで坂道を上って来ました。

トップシーズン混雑するかと思いきや
ここから乗車した客は4人だけでしたw

一番前の座席をゲット・・・ 

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昨日フェリーから見ていた
狭いクネクネ道をバスは進みます。

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大きなバス同士でも 
お互いの位置を確保しつつすれ違います。
バスが大回りする時に
対向車の普通車はバスの内側をすり抜けて
バスが進みやすいように前方に空きをつくっています。
あ・うんのマナー? 

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観光客が写真を写しているぁーと思っていたら
私達のバスも脇道に停車しました。

運転手が 10分間のフォトタイムだと言う
おぉー ラッキー ☆
私達も慌てて降りて写真を撮りました。

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普通の路線バスなのに
粋なはからいをしてくれます。

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下は昨日フェリーで通ったフィヨルドです。
昨夜宿泊したガイランゲルの村が下に見えます。

これで見納めです ☆

バスはやや雲の多い中を進んで行きます。

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この日のバスも 対岸へ渡るフェリーに バスごと乗船しました。
係員は手際よく車の位置を指示して停止させています。

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フェリーを降りると再び走ります。
青空が見えるようになりました。

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何か先に施設が見えてきました。
休憩所かしら・・・?
ぺーさんが トロルスティーゲンだよ

駐車場にバスを停めた運転手さんが
30分間のフォトタイムだよ・・
おトイレもあるよ・・って説明していました。

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私達一番に降りて撮影場所へ移動します。

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わたし トロルスティーゲン 
なんじゃーそれ?状態
見晴らしのいい場所で
下の方を見られるのかなー程度の知識でした。

手前のフォトスポットで満足していたら
ぺーさん あっちのベストポジションまで行くよーって
指差す方向をみたら
岩場の先 まだまだ歩くみたいなので
私はここでいいわ。行ってきて 集合時間にバスでねと別行動です。

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レストハウスの方まで戻って来ると
一部の方々が ウォォーと声を張り上げて応援をしています。
何をやっているんだろう~? 
走って来る方を観察していると 
自転車を降りて 岩場の山へ登っていく
トライアスロン競技の最中のようです。

めちゃくちゃ 過酷だ。
思わず私も ファイト ファイトと声をかけたわ。

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220番の路線バス
30分間の時間制限はありますが
私達観光客には素敵なプレゼントです。 
運転手の休憩もかねているのかな。

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↑ バスが進行する先を見て 
トロルスティーゲン 私は理解しました。
あぁー このクネクネ道のことね。
ぺーさんは 上からこのクネクネ道を見たのね。

それにしても この坂道を
自転車こいで登ってくるトライアスロンの選手達がいます。
中には女性の姿も見えます

ずーっと ずーっと 登り坂じゃん。
すごっ !!

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バスは手慣れた様子で 
クネクネ道を進行していきます。
くの字のカーブ切り 運転手さんの技術すごいね。
下までこんなカーブ箇所が11ヶ所あるらしいです。

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車窓からは何個もの滝が見えました。
その滝を越えてバスは進みます。
夏場だけのおすすめドライブコースの様です。
路線バス あなどれません。

トロールスティ―ゲンは
別名 妖精のはしごと言われているそうな。
国道63号線沿いには 
トロール出没注意の看板があるらしいけど
看板読めないし・・・w

大きなトロールの飾りものは度々見たわ。

北欧の国々で伝承されてきた妖精トロール
Wikipediaによると
ノルウェーの人の中では
日常生活でふっと物が無くなった際には
「 トロールのいたずら」と言われる」のだそう。

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国道らしき道にでても
オンダルスネスまで車窓を楽しみます。
右見て 左見て ・・・
ラウマ川の水 とっても綺麗です。

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後に乗る ラウマ鉄道の線路かな

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無事にオンダルスネスの街へ到着しました。
いやぁーとっても素敵な運行コースでした。

運転手さんお疲れ様 そしてありがとう☆

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到着後 駅のおトイレに行こうとたら
10nok クレジットカードで支払うシステムだったので
近くのショッピングセンターへ行ってみた。
ここは無料で使用することができました。

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ラウマ鉄道 今の時期でも 一日4本だけ?
冬は・・・もっと少なくなるよね。
予定の電車出発まで 30分程度時間があったと思う。

山の上で出会ったトライアスロンの選手達
ここで 何キロか泳いだ後 
私達がバスで下ってきた道を
自転車こいで登って行ったんだー。

選手達の番号が書かれた荷物を
入れた袋がいっぱい保管してあった。

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オンダルスネス16:30発に乗り ドンボスまで移動します。

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座席は指定席 検札の係員も来ました。

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電車は 先程バスで通った国道沿いを走っていきます。

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17時50分にドンボスに着きました。
ノルウェーの交通機関 ほぼ時間通りに運行しています。

ドンボスで 18:09発に乗り換えてオスロへ戻ります。

この後の写真が 1枚もない。
たぶん 爆睡していたのでしょう。

オスロ22時04分着 オスロ中央駅へ戻って来ました。
(オンダルスネス→ドンボス→オスロ 8052円)

一泊二日のガイランゲルフィヨルド観光 
お天気に恵まれて最高でした。


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