アイルランド六日目②ゴールウェイからダブリンへ移動して市内散策

2018年08月07日21:00

最終滞在地首都ダブリンへ向かう前に
ゴールウェイ大聖堂周辺を散策してから バスに乗って移動です。

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ホテルからバスセンターまで歩1分
ゴーバスという会社のバスに乗ります。

ゴールウェイからダブリン行きのバスは数社あるようですが
ゴーバスの会社が ホテルの近くで停車するとの理由でゴーバスを選定。
こういうところは 機転を利かしてくれるぺーさん。

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13時過ぎた頃 ダブリン市内に入り 
ヒューストン駅等を経由して無事に到着です。
歩いて2・3分で本日の宿に到着 13時25分

フロント壁にはこんな絵が書いてあります。

少し早めでしたがチェックインさせて貰えました。ラッキー

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ホテル内の壁いたるところ全部に絵を書いてあります。
これがまた異様な雰囲気なのです。

私達は 狭いながらもツインのお部屋バス・トイレ付
他には 4人とか8人とか 共同で泊まるお部屋もある。
共同のトイレ・シャワー室・洗面所(ドライヤー使用)がありました。
食事付・・・地下の食堂は 7時半開始でした。

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旅仲間も宿泊した事があるという アビーコートホステル。

今回の旅 泊まった宿の中では お部屋のランクは一番下でした。 
でもここはダブリン市街地 価格は一番高かったらしい。(ぺーさん談)
場所は本当に便利な地の利てした。
帰りの空港バスにも超便利でした。

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14時 ダブリン市内へ散策開始。

ホテルから10mで  ダブリンのメインストリート オコンネル・ストリート
レフィ川 オコンネル橋のたもとには オコンネル像があります。

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右折して 橋を渡り 私達は混雑覚悟で
トリニティ・カレッジを目指します。

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↑ 市内と郊外を結ぶ ルアスという路面電車。

市内全域は 2階建てのダブリンバスが走っているようです。

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10分程歩いて トリニティ・カレッジ到着です。
アイルランド最古の国立大学 400年以上の歴史と伝統があり
創立は1592年 創設者はイングランド女王エリザベス1世。

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前売り券を持っていないと大行列に並ぶ事になると言われていたのに
あまり待つことなく入場出来ました。 超ーラッキー
入場料 13ユーロ 

ここは図書館が有名。
世界でも最大の研究書物を収蔵する図書館で
1712年〜1732年の間に建てられたそう。
世界でもっとも美しい大学図書館とも呼ばれているようです。

2階がメインのお部屋
部屋の長さは約65m 最古の蔵書が200000冊ほど収納されていて
現在実際の図書館としての使用はできず 観覧のみらしいです。

スターウォーズシリーズに登場する
「ジェダイ・アーカイブ」のモデルにもなったと言われているようですが
この雰囲気は ハリーポッターとかに出てきそ〜な感じです。

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↓15世紀ごろに制作されて アイルランド最古のハーブ

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↑ 漢字の書物もありました。

↓ お土産物屋さん 
私たち今回の旅も 一度もお土産品見ていません。
買う予定がないので 立ち寄ることすらしません。 

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オールド・ライブラリー
建物が長すぎて全景は写せない。

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「球体の中の球体」という作品。
イタリアの彫像作家がデザインして世界中に13あるらしい
球体像のうちの1つがトリニティカレッジの新図書館前ありました。

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アイルランドの名門大学トリニティカレッジですが
キャンパス内には学生寮も完備されており
ほとんどの学生が敷地内で生活しているらしく
夏場など学生がいない時期には
学生会によって「ホテル」として観光客向けに提供されています。

上記のようなシステムを利用して 
我が家の息子は 高2の夏 イギリスの大学の寮 
カレッジ・ホテルで 3週間過ごした事があります。
食事があわず激ヤセで帰国してきました。

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裏口あたりから 適当に路地にでました。
この辺りは アパートっぽい建物が多かったです。

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リフィ川に出てきました。

ジーニー・ドョンストン号 2002年に復元された船。
大昔 飢餓に苦しむアイルランドの人達を
16回の航海でアメリカに2500人運んだ帆船だそうです。
当時は大西洋横断に7週間かかったそうです。

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↑次の目的地 税関の屋根が見えてきました。
日差しのキツイ中 川沿いをテクテク歩きます。
ここにも救助用浮き輪があります。

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自転車乗りたいな~と言いながら歩く。 

観光用の水陸両用車も通ります。

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↓リフィ川を渡しながら撮影した 税関全景

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横は 鉄道が走っています。

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税関前まで来ましたが 大きすぎて撮影し辛い。
私達 時間外で入館出来ず・・・

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↑ドームの上には 交易の女神像 

↓コーチバスは この税関の前から 
ダブリン→ベルファスト行きのバスが出ていました。

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リフィ川 水上バスも走っているようです。 ↑

この貸し自転車は 30分間は無料なのです。
私達 本当は乗りたいの。
でも自転車の走行が車道なので躊躇してしまいました。

ぺーさん 貸し自転車の機械 どうして乗れるのかタッチしまくり。
彼女は興味のあるものは すぐにチャレンジするのよねー。

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車道走れなきゃ借りれない。 歩くしかない。

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路面電車ルアスのチケット販売機 乗り場にある。
通勤時には 長蛇の列になることもあるんだって。
料金はゾーン制。

私達 乗らないわよ。 今日は歩く日だから。

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↑ トリニティ・カレッジの正門

↓ アイルランド銀行
ぺーさん情報で 
銀行の中に光り輝く1233個のシャンデリアがあるので見に行こう。

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↑ まさかこれでは無いよね・・・
結局 議会室見つけられずに撤退。
係員に聞いてもよかったけど そこまでして見たいという感情もなし。

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ダブリン市街地の電灯は
ほとんどこんな模様の柱になっていました。

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モーリー・マローン像
手押し車の女とも呼ばれているようです。
多くの観光客が記念撮影をしたりして集まってきています。
みーんなが触っているのは ・・・ おっぱい
光沢具合が違います(笑)
もちろん ぺーさんも タッチ☆

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このあと ダブリン城へ向かう予定が 
筋を間違えたようでぐるぐるしてしまいました。
この建物 ?

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ふと見かけたケーク屋さん 椅子がバイク風になってます。

路地にひっそりとモニュメント有り。

市内散策 まだまだ続きます。

アイルランド六日目①ゴールウェイ市内早朝散策

2018年08月06日23:00

再び旅ログへ戻ります。
旅ログに疲れた方は
しばらくブログ訪問お休みくださいな。
++++++++++++

7月19日今日は 最終滞在地首都ダブリンへ向かいます。
出発前に 昨日見ていなかったゴールウェイ大聖堂へ

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荷物を整理して 8時散策開始です。

ゴールウェイの町のランドマークとなっているゴールウェイ大聖堂。
この大聖堂は意外と新しく1967年の完成だそうです。

8時半にならないと入れないようなので
ぺーさんと別行動で付近の散策開始です。

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私は大聖堂の裏にまわってみました。
そこは大きな公園になっていて 
その先はゴールウェイ大学があるようでした。

小さな川沿いを歩きます。

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木の根が石を丸め込んでいます。 ↑

ぺーさんと合流し 聖堂の中へ入りました。

ルネサンス式 ラテン十字形式の聖堂で
内部は美しいバラ窓や壁画で彩られていました。

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壁や床には この地方の大理石が使われているそうです。
なんとなく重みを感じないのは この聖堂に歴史がないからかな。

その後コリブ川沿いに歩きます。

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↑ こんな浮き輪 アイルランドの至るところで見ました。
川の側には 必ず設置されていました。

その後 キー・ストリートを抜けてホテルへもどりました。
約1時間の散策でした。

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ホテルの壁 ↑ 
チェックイン時 壊れていたエレベーターも
修理が終わり動いていました。

2泊このホテルでも快適に過ごしました。
ぺーさんの選択ハズレがありません。

アイルランド五日目②ツアー参加でモハーの断崖へ

2018年08月03日01:00

アイルランド旅行も残り少なくなってきました。
5日目の今日は現地のツアーに参加して周遊しています。
イニシィア島に渡り 帰路モハーの断崖を海から見上げました。

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再びバスに揺られて16時前 モハーの断崖に到着です。

モハーの断崖 ビジネスセンターは 岩の下に造られています。
写真はお土産物屋さん。

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海岸線目指して歩きます。
ここはどこから入っても無料 (笑)

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振り返ると 駐車場全体が見渡せます。

観光用に綺麗に整備されています。
安全な分 ドン・エンガスの様な恐怖感は全くありません。

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北側の崖の上にある塔はオブライアンの塔が見えています。
オブライアンの塔の北側が一番標高が高い地点で214mあるそうな。

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このオブライアンの塔は 地元の貴族オブライアンが
観光客誘致のために1835年に建てたと言われています。

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ここからぺーさんとは別行動します。
彼女は広い範囲を見て回りたいだろうからね。

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だから 一人で自撮りw

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今度は 南側を歩いてみます。

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ドゥーランからモハーの断崖は 全長20Kmの遊歩道が整備されていて
大西洋を眺めながら断崖を歩く事ができる様になっています。

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望遠で写してみると 柵の外側を歩いて入るような方が多い。
モハーの断崖で事故もしくは自殺で亡くなる人は毎年10-15人位いるようです。

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海上には 先程 私達が乗った観光用のフェリーが走っています。。
ブラノンモアのまわりをまわっています。

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ずーっと先に ぺーさん発見。 ほんま元気やわ。
わたしは早めに引き返します。

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ビジターセンター まわりの風景になじんでいます。

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17時集合してゴールウェイに戻ります。
ぺーさんと一番乗り☆

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車窓から

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19時出発地点まで戻ってツアーは終了です。

ゴールウェイ駅に立ち寄り お手洗い利用。
ホームは大混雑しています。

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壁に書かれているアートを利用して写真を撮っています。
私達韓国で散々やっているので無視。

公園でやっていたイベント会場で
夕飯を食べたはずなのに食事の写真が無い。 

私たちが椅子に座って食事していたら 知らないおじさんが
何故か水をプレゼントしてくれたのよねー。

アイルランド五日目①ツアー参加でイニシィア島に行き海からモハーの断崖を見た

2018年08月02日21:00

7月18日アイルランド旅行も終盤へ入りました。
5日目の今日は現地のツアーに参加して周遊します。

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8時45分 ホテル部屋を出発
歩いて5分ほどの場所にある
キンレイホテルのツアーディスクへ向かいチケットに交換します。
9時になってやっと人が来て受付が開始されました。

私達の前の団体が めちゃくちゃ時間がかかってイライラ・・・
と言っても 私は壁にもたれて待たせてもらっています。
ぺーさんが 列に並んでくれています。

やっと ぺーさんの番になって昨日の予約表を提示すると
これはここではないわ。 隣の路地に行って・・・って
えっ・・・ 出発時間迫っているのに 
係員が指差す方から 慌てて路地に飛び出しました。
そしたらそこが ツアーバスの受付場所だった。(大笑)

そう言えば 昨日来た時も ここに同じ色のバスが停まっていたよね。
予約表を提示して 現金で 一人40ユーロ支払いバスの中へ。

バスは満席 後から乗ってきたカップルは別々に座っていました。

このツアー黒人の若い男性が一人で対応していました。
バスの運転手兼ガイド ヘッドホン付けてしゃべっていました。

スマホの写真 暗いです。
車内から写すと遮光ガラスでますます暗くなっています。
手間だから修正しませんw

ゴールウェイの市内から 港があるドゥーランまで向かいます。
昨日のロッサヴィール港は全 く逆になります。

車窓は見ていて飽きることはありません。
が 時によっては眠たくなる。

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突然バスが停められ みんな降ります。

私たち意味不明 ??? 
降りたら こんなモノがありました。
とりあえず写真に納めましたが ? 

水が溢れていたので 地下水かしら?

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再びバスは海岸線 進んで行きます。

車内では 自己紹介が始まっているような・・・

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細い道なので 対向車が来ると 大変。 
当たりそうになりながら すれ違って行きます。

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自己紹介の順番が回って来ました。 
ぺーさんが先にご挨拶 その後 美南 
わたしの名前は美南。 日本から来ました。
他の方のようにユーモア添えて色々話す事はしません。
日本の紹介をしようにも話せません。

アメリカからのお客様が多かった気がします。
やたら USA が耳についたので・・・ 笑
アジア系は 私達の他に 一人か二人

運転士は 運転しながら 自己紹介の後 
コメントしたり質問したり 器用にこなしています。

そうしているうちに ドゥーランの街に到着。
下調べの時に知った 見覚えのあるピンクの家が見えてきました。

ここから港へ走ります。
個人で来ると 15分ぐらい歩く事になる道です。

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港といっても プレハブ小屋程度があるだけ。

ここから アラン諸島で一番小さな島 イニシィア島へ渡ります。
この島は 面積が約10平方キロメートル 人口は300人ほどの島だそうです。

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11時に乗船して30分程で島に着きます。
ここでも スヤスヤ Zzzzz
この頃は 目を閉じると どこでも寝られたわ。

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フェリーを降りた後 運転手に改めて自己紹介します。
顔を覚えてもらいます。 
ぺー & みなみ  忘れないでね !!
名前を繰り返して 覚えてくれました。

この島にも自転車のレンタル屋さんがありました。
島の観光移動は 自転車か馬だけ。

この島での滞在は 1時間半位なので遠くまでは行けない。
私達は 近場だけ歩いて見ることにしました。

まずは港から見えていたオブライン城跡へ

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てくてく 坂道を歩きます。 途中で墓がありました。
ぺーさんはそこまで見に行ったけど私は体力温存。
私は望遠でごまかす・・・

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14世紀に建てられたらしいオブライン城跡。

見晴らしいいので私はここで小休止。
ぺーさんは 次の目的地へ走って行きました。
13時半 港ちかくで待ち合わせです。

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この景色を眺めながら ランチタイム。
作ってきたおにぎりと温かいスープを飲みました。

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石垣は 風が強く土地が痩せているこの地で 
強い風で土が飛ばされないように畑を石垣で囲み
少ない土が飛ばされない様にするための物なんだそうです。
先人の知恵・・・

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城の後は 目の前に見える海岸へ降りていきます。

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ここでも 短い夏を楽しんでます。
海水は 結構 冷たかったです。

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もう二度と来ることはないであろう島に
みなみの落書きを残して去ります。

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ボール受けして楽しんでいる犬たち。

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港の反対側に来ました。
ここでぺーさんと待ち合わせ予定です。

海の色も綺麗です。
本当はもっと青い色をしていたと思うのですが
スマホの写真は 本当に暗いですねー。

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ぺーさんも戻って来て 乗り場へ移動します。
今度の席は どうしても 上階の席をゲットしたい。
モハーの断崖を船から見上げるのです。

この島にこれだけの人がいたのかと思うほど人が集まって来ました。

乗船開始前は 右も左も人ひとひと 
ぺーさんとはぐれてしまいました。

皆さん大柄で 私は隠れる程 (この私でも・・・w)
席取り合戦 負けてなるものかと 足が痛いのに踏ん張ります。

大勢の人で 風通しは悪いし 汗タラタラ 
私自身は 気分が悪くなる一歩手前の状態でした。

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係員のお兄さん 上がいっぱいと判断し下の階へ案内しています。
でも 係員のお兄さん 私にこちらへと
上階の一番うしろの席をすすめてくれました。

出遅れた感が強かったけど 神様は私を見放さなかったわ。
お兄さんありがとう おはちゃんの微笑がえし ニコッ。

無事に 上階後部席を ゲットして記念撮影☆

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20分程してみなさんが立ち上がり始めました。
モハーの断崖近くへ到着したようです。

モハーの断崖 
大西洋に臨む高さ約120~200mの断崖が8Kmつづきます。

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ドーンと私達の前にそびえる断崖絶壁
大きすぎてカメラにおさめるのが難しい。

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断崖の上には多く人の姿。
この後 私達も同じ場所を歩く事になります。

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このように 壮大な海岸線で 有名なモハーの断崖
この風景は ハリーポッターの映画
ハリーポッターと謎のプリンスに使用されているそうです。
思い出す方いるかな~?

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沖に突き出ている岩は 
ブラノンモアと言われているそうで高さは67m。
もともとは岬の一部だったものが 浸食されて切り離されてしまったもの。
数十年後 数百年後には 倒れてしまうだろうね。

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ブラノンモア 相当な巨岩なのに 
モハーの断崖の前では 小さく感じるから不思議。

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ブラノンモア ・・・ 見上げると海鳥のマンションになっています。
一列に並んだ海鳥たち ものすごい数です。
白くなっている部分は 糞です。

気がつけば 
一階に座っていた方々も上階に上がってきて大混雑しています。
私達 誰にも邪魔されず 本当にいいお席だったわ。

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15時20分 ドゥーランの港に戻ってきました。

下船したらそのままバスに乗り込みます。
ツアーって本当に楽ちんだね。

アイルランド四日目②イニシュモア島へショートトリップ

2018年08月01日21:00

7月17日 リムリックからゴールウェイへ移動し
アラン諸島のひとつ イニシュモア島へ渡ります。

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ロッサヴィール港 フェリー乗り場へ直接運んでくれるバス。
チケット購入時に申し込んでおきます。
申し込みしない場合は 路線バスで港まで行けます。

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景色を楽しんでいたら突然雨になりました。
それもワイパー全開状態になるほど・・・
こんなに降ったら この先が思いやられます。 ^^;

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送迎専用のバスは 
ロッサヴィール港に横付けしてくれます。

11時45分発のフェリーに乗船します。

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念のために酔い止め飲んでいたので心地よく爆睡。
あっという間に着いたわ (笑)
イニシュモア島まで 乗船時間 4・50分程

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イニシュモアはゲール語で「大きな島」という意味。
800人以上の人が住んでいる島らしい。

イニッシュモア島は全長約14キロ 幅約3.8キロの細長い島です。

フェリー乗り場横の貸し自転車屋さんでレンタルします。
私達はママチャリを借りました。 一台10€ 
自転車返したら返却してくれるけど保証金も必要です。

13時島巡りへ出発です。

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↑ キルロナン村 近年塗り替えたみたい。
地球の歩き方の本では黄色だったのに色変わってるし。
この島の名産品 アランセーターを売っているお店 ↑
私もアラン模様でよくセーター編んだわよ。遠い昔たけど・・

島に何故か日の丸 何なんだろう?

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ここまで ずっーと 登り坂でしたが 
ここから下り坂に入りました。 ヤッホー

島内は ミニバスツアーや馬車での案内もありました。(一人10€)
説明聞きながらゆっくり廻るのもありかもしません。
自由に廻りたい私達は迷わず自転車を選択。
 
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デジカメが壊れてから スマホでの撮影でしたが
両手を必要とするスマホでの撮影は
いちいち自転車から降りない事には写真が撮れないのです。
デジカメなら片手運転しながら写真撮れるのになぁー。
とってもくやしい思いをした島巡りです。

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この辺りは アザラシの繁殖地らしい。
ぺーさんは近くまで歩いて行って動画を撮ってきたけど
私は遠目に撮影しただけ。
(13時30分頃)
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海岸線に沿って進むと 石を高く積み上げた場所があり
私とぺーさん どっちが高く積み上げられるか競争
結果はズルした私の勝ち(笑)

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こんなことしてないで前に進むよー
先に行っちゃいました。

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島には 珍しい白い浜をすぎると
セブン・チャーチズとドン・エンガスへの岐路です。
(14時頃)
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セブン・チャーチズ 「7つの教会」 
実際は二つの教会を含む7つの建物が有った修道院跡
古い墓とともに 新しい墓地としてもつかわれているようだ。

ぺーさんは下まで降りたけど私は上から撮影。
体力温存でーす。 そんなんばっか。
(14時20分頃)
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自転車を石垣に停めたら すぐに馬? ロバ?が近寄ってきた。
ぺーさんの餌に気づいたのか??

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実はぺーさん 東京から人参を持参して来ました。
旅行のために処分しようとしていた人参 
島で使う事があるかなーと持ってきたと言う。
ようやるわ・・・ 普通こんな考え浮かぶ?
少しでも荷物減らしたいのにねー。

この馬 ロバ ? わからんけど 
君ラッキーだったね 美味しい餌 一人食い出来たね。

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来た道を再び岐路まで戻ります。
観光客こちらまでやってくる方は少ないです。

本日の一番のメイン観光地
ドン・エンガスに到着です。
(15時頃)
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ビジターセンターで入場料5€支払い入場します。
道横には 手作りの籠を売っている方もいます。

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目的地まで 約20分 ここは歩くしかありません。
なんとなく 富士山に登ったときの事を思い出しました。
着ているパーカーも富士登山時使用したものです。

砂利からだんだんと岩山に変わって行きます。
この辺り一帯をつくっている岩盤

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やっと 塀の入り口が見えてきました。
ふぅー

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そこは 平坦な岩山
ドン・エンガス 島の断崖に立つ岩石要塞で
巨大な石壁と地面に突き刺された石の防御策で囲まれています。

ドン・エンガスは 軍事要塞としての役割だけでなく
政治・経済・宗教の中心地であったと言われていますが
儀式のための聖地としても利用されていたとう説もある。

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断崖絶壁(落差100m~120m)
ぺーさん 怖いよ ・・・ やめなよ。
前進するぺーさん 後ずさりする私。

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彼女たち 振り向いたとき リュックが当たったら
バランス崩してドボーンって事になったりしそう 怖っ。
年10数人は ドボーンって事が発生しているらしい。

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ぺーさん 本当に度胸あるわ。
躊躇なく 岩場降りて行くの。
私は もうやめときー やめときー 

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海面を覗くために うつ伏せになって真下を覗いている人多し。

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ぺーさんの足 下100m  靴脱げたらどうするのよ~

休憩の合間に 持ってきた人参をカットするぺーさん。
アイルランドまで人参持ってくるかーーーwww

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私の記念撮影 ここまでが限度。
高所恐怖症では無いけれどこういう場所は苦手です。

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小腹をみたした後は再びビジターセンターまで歩きます。

振り向いて 最後の1枚。

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出入り口は ここ一箇所のようです。

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帰りは早足で10分ほど 
 すごっ。 私達。

止めていた自転車に乗って再び走ります。

↓ お父さんと子供 こんな3輪車の自転車もあるようです。

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少し走るとお店がありました。
ねぇー ソフト食べたい・・・ ぺーさん買って。
二人ではんぶんこ。 ペロペロ・・・

(この時点16時20分)

まだ時間はあるので
このあと 私達は地図にも乗っていた
ザ・ワーム・ホール(The Worm Hole)を目指します。

少し不便な場所にあるので 
最近まで観光案内地図に掲載していなかったらいが
2017年6月にザ・ワーム・ホールにて
レッドブル・クリフダイビングが開催されて有名になってしまったらしい。
ネットで調べた時にも 詳細に書かれているものはまだ少なかったです。

でも此処に行くには 
自転車を置いてから15-20分歩くと書いてありました。
微妙な時間かも・・・
潮が引いている時でなれば危険な場所でもあるらしいし。

たまたま近くを歩いていた現地の親子に道を訪ねて
どのぐらいかかるか聞いてみました。 ぺーさんが・・笑

あなた達 何時のフェリーなの? 
18時30分です。
じゃー無理ね。やめときなさい。
ホールをみてフェリーターミナルへ戻るには2時間はかかるわよ。
内容は こんな感じでした。

やめた方がいいね。 
でもまだ時間あるし近くまで行ってみようか・・・
ってことで私達はホール方面に向かって自転車を走らせてみました。

が・・・ 結局 道迷い ???  引き返すことに。
仕方ない もうー フェリーターミナルへ戻るか。

見たかったザ・ワーム・ホール ↓
四角に切り出した穴ではなく自然が作った穴なんです。
ここで飛び込みの大会が行われたというのだから
どんだけ大きいのか見てみたかったのです。
(画像拝借)
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2017年クリフダイビングサイトは 
ザ・ワーム・ホールについて調べるまで
こんな競技があることすら知らなかった。

フェリーターミナルへ向かう島内の道は  
距離は短いが 高台を走るアップダウンのあるAコース
距離はあるが なだらかな海岸線を走るBコース
(来るときはBコースでした)

ねぇーどっちにする? ぺーさんが聞きます。

いやいや行きと帰り違う道を通るってのは
私達の暗黙のルールみたいなもん。
ここはもちろんまだ通っていないAコースでしょ。

選択したはいいけど 
これが 超~ アップダウンの激しいコースでして
自転車乗ったり降りたり 大変なコースでした。

コース選択失敗したーーーーー!!  アトノマツリ

高台なら海を眺めて爽快に走れるかもと思ったのに
前に進むのに必死で 写真1枚写していませんでした。

港 メインの通りに早めに帰ってこれたので私は休憩。
ぺーさんは自転車こいで再び散策に出かけました。

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きょうのコース
アシカと思っていたのは アザラシの間違いでした(^-^;

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17時半前 お借りした自転車を返却します。

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座りたかったので フェリー乗り場の待合所で待ちます。

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早めに到着した船に乗り込みます。
適当に座り あとは スヤスヤ・・・ おやすみ Zzzz

夢の中で バリバリすごい音がします。
なんだろう ・・ なんの音だろう ・・
バリバリの音がだんだん大きくなってきます。

さすがの私も目が覚めて窓の外を見ると
ヘリコプターが飛んでいます。 
何かあった ?

横の椅子には ぺーさん爆睡中 
ねぇー ねぇー ぺーさん ぺーさん 
ヘリコプターがこの船に近づいているよ。
無理やりに起こしました。

ぺーさんは えっ 何 何処どこ 一目散に後部のデッキへ。
私は自分の座席から監視しを続けます。

救助ヘリだわ ・・・ 人が降りて来ます。
このフェリーで急病人でも出たのかしら?
次は からの担架も降りて来ます。

でも 不思議なことにフェリーは順調に走行を続けています。
トラブルなら停止してもいいはずなのに ますます?

その後 空の担架を担いで隊員の方が上に救助されていました。

救助された隊員が 私達に手を降って 去って行きました。
なーんだ 走行中のフェリーを使った救助訓練だったんだ。

慌てて飛び出したぺーさん びしょ濡れになって戻って来ました。
デッキでは ヘリの水しぶきがすごかったそうですが
でも生々しい救助訓練を見ることができたようです。
その様子は動画におさめられていました。

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19時20分頃 ロッサヴィール港に戻って来ました。 

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再び送迎のバスに乗り込みます。
帰りは 2階建てのバスでした。

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乗り込んだら 前方から日本語が聞こえて来ます。
あれっ ・・・ 日本人いるわ。

あれ あの二人 ベルファストで会った二人?
似てるような似ていないような・・・?
でも一人は背が高かったよね・・・?

皆さん 疲れて シーン の状態なので
二人の会話の内容は丸聞こえ。 
日本語だし 私には理解できるしーw

会社の同僚かしら いや違うよ。
時々敬語使っているし よそよそしい会話だし
仲良しさんの会話ではないわよ。 
でも盛り上がって居るのは旅話です。
あそこはどうたったー こうだったーと・・・
ずーっとおしゃべりされていました。
一人は発声が 関西トーンだ。
私達の結論は
旅友を募集した関係・・・ うん。間違いない。(爆)

で 降りる時 私は
先日ベルファストで会いましたか?と聞いてみまた。
すると返事は ベルファストは行った事ありません。だと。
全くの人違いでした。^^;

フェリー乗り場からゴールウェイ市街地まで戻る間も
外の風景を楽しみます。 来るときは雨だったからね。

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ここにもトレラーハウスが並んでいます。

アイルランドのゴルフ場 風がきつくて大変そう。

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海外沿いのリゾート地かな。短い夏を楽しんでらっしゃる。
飛び込み台 ? 
水着はウエットスーツ来ている方が多いでした。 
やはり 水温が低いのでしょう。 
この時間 夜の20時前ですよー

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朝観光したスペイン門が見えてきました。
到着です。 (19時20分)

パプが並んでいるストリートを抜けます。

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ぺーさんが決めていた店で夕飯食べて帰りました。
フライドポテト 半端ない量
食べられずに 袋に入れてお持ち帰り。

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川沿いに散策しながら帰ります。
先程のポテト ここで海鳥の餌になりました。

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路上パフォーマンスのグループ かわいい男の子も参加しています。
彼も足でリズムをとっていて とっても可愛かったわ~♪

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この時間21時まわっています。
ヨーロッパの夏は 遅くまで遊べてとってもお得(笑)

エア・スクエアという大きな公園を抜けて帰ります。
 
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今夜と明日のお宿  バンク・ブデック・ホステル

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リムリックから移動してきて 島へのショートトリップ
盛りだくさんの一日 疲れたけど楽しかったわ~♪

自転車漕いで足はパンパン 
荷物背負って肩はパンパン
サロンパス大活躍です。

明日は ツアーに参加します。
自力の移動ではないので 気分的に少し余裕があります。


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