北欧⑩★7/17ベルゲン→マルメ

2019年08月07日00:00

お昼過ぎの飛行機で移動予定のため
朝食後 
ぺーさんは 残り時間を利用して 
再びベルゲン観光に出かけて行きました。

私は 荷物の整理をして ベットでゴロゴロ休養

ぺーさんの戻るのを待ってベルゲン空港へ移動

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ベルゲン駅横から 
ライトレールに乗り終点のベルゲン空港へ向かいます。
もう二度と来ることがない地 
車窓を楽しみましたと書きたいけど寝てもうたわ。
45分程度乗ったかな。

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ノルウェーのベルゲンから デンマークのコペンハーゲンへ
ベルゲン 13:55発 
このチケットは ANA特典 帰路便の始まりです。
スカンジナビア航空 国際線になります。

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エミレーツ航空
コペンハーゲンにA380飛ばしているんだね。

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デンマークの首都 コペンハーゲン14:55着
デンマーク入国後 鉄道に乗り 
スウェーデンのマルメに向かいます。

国鉄のチケットを自販機で買おうとしたら
係員がどこまで行くのかと聞くので
マルメまでと言うと
タッチパネルを操作して 
ファミリー扱いにしてくれた。
私達が買おうしていた金額より
相当お安くなりました。
ラッキー☆
(2人 146DKK  2430円)

その後 私達はチケットを買う度に
ファミリーボタンを押してから買ったよ。

買ったチケットは 見せることもなく
改札もないのでそのまま手持ち状態です。
国境を超えて無賃乗車する方はいないのだろうか?

デンマークとスウェーデンは 
オーレスン大橋(全長16.4㎞)で繋がっています。
約30分程で スウェーデン・マルメ中央駅に到着です。

マルメはスウェーデン第3の都市
移民の多い街と言われています。
イラン・トルコなどの中東国
アジア圏のタイやインド・中国
スペイン・イタリアなど他国籍の方が多いらしい。
確かに色々な人種・格好をした方に遭遇しました。

マルメ中央駅からホテルまで7.8分程 
こちらも駅近で助かりました。
16世紀に建てられた貴族の館を改装したホテル
廊下には色々な画像や絵が所狭しと飾られていました。
自由に使えるラウンジがとっても素敵
度々使用させてもらいました。
コーヒーマシンが使い放題
疲れた身体にはあまーいココア最高でした。
翌日は保温水筒に入れて持ち出しました。
フロントのお兄さん めちゃイケメンだし
私達の質問にも的確に答えてくれました。

ホテルにチェックイン後は 休憩することもなく 早々に観光開始です。

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聖ペトロ教会

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広場から続く歩行者天国の道路
マルメ旧市街側のメインストリート
道の真ん中に ブレーメンの音楽隊の像がありました。

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もちろん音楽隊と記念撮影~(笑)

↓ 創業1571年のスウェーデン最古の薬局
ライオン薬局 Apoteket Lejonet
中は普通のドラックストアと同じものを売っていました。

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↑ マルメのマンホール

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マルメ城
1434年にルネサンス様式で建設されたスカンジナビア半島最古の城塞
16~17世紀にはデンマーク王室の別荘
19世紀には牢獄として使用されていた歴史があるそうです。

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マルメ城周辺は 
王宮庭園と言われる市民の憩いの場みたい。
仕事を終えた市民が続々と集まっていました。

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マルメ市庁舎

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ストールトリィ広場

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パノラマ写真

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駅に戻ったら 自販機の前で 
明日のチケット購入の予行中
私はすぐ人に頼るけど 
ぺーさん 本当に自力で何でもチャレンジするのよね。

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ホテルフロントの方に教えてもらった
オーレスン大橋が見えるという場所へバスに乗って行きました。

ヴェストラハムネンという
新市街にある振興リゾート開発地域
このあたりは北欧的な近代建物が多く建てられ
見た感じ高級住宅地っぽい。

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トルソタワー
54階建の北欧で最も高い建物らしい。
世界的な建築家サンティアゴ・カラトラヴァ氏のデザイン。
地震はない地なんだろうね。

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高級リゾートマンションの前には海
ぺーさんと この街は前に行った
ベルギーのオステンドみたいだね。って話しました。

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2000年7月に開通したオーレスン橋は全長16.4㎞
この橋のおかげで車や鉄道で
自由にデンマークとスウェーデンを行き来できるようになったそうな。

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海岸には この時間でも 海水浴をしている方も大勢いました。
砂地はなく 板の飛び込み台があちこち設置されています。
海の水が冷たいのか 海からあがるとみんな震えていたよ。

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水タバコをやっているアラブ系の美男美女のカップル

写真を写してもいいか? と聞くと 
笑顔でいいわよ~とポーズとってくれた。

その後 私達に
チャレンジしてみない?って言ってくれて
興味のある ぺーさんチャレンジ。
上手に口から煙出してました。

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再びバスでマルメ中央駅に戻ってきました。

駅構内のフードコートみたいな場所でフォーを食べました。
スープが美味しくて すべて飲み干しましたw

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ホテルに戻り ラウンジでコーヒータイム
クッキーも美味しくいただきました。

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今回の旅行
ホテルの選択 大当たりのホテルばかりです。
朝食も外れなし。

北欧⑨★7/16ベルゲン観光②

2019年08月06日21:00

ぺーちゃんがみたい教会があるというので
ベルゲンライトレールに乗って移動しました。

ファントフト駅で下車して歩きます。
ファントフト・スターヴ教会  全くの未情報 
ぺーさんの勘に頼って後を付いて行きますが暑いのなんのって…
誰もいない坂道をてくてく歩いていると
やっと観光客が前を歩いているのが見えました。
15分位歩いたかな・・・
横道にそれて山道へ入り込みます。

森の中にファントフト・スターヴ教会
1997年5月に再建された建物らしい。
ノルウェー・オスロで見たスターヴヒルケ(木造教会)と同じだね。

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教会を見た後 路肩の小道に入り込み涼しい場所を見つけて
菓子パン食べたり おやつ食べたり小休止してから駅へ戻りました。

ファントフト駅  
ライトレールの各駅には色々な施工がされていた。

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再び市街地に戻ってきました。
魚市場前を通ってブリッゲン方面に向かいます。

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↑ マンホール ベルゲンらしい絵図 
見たらすぐにベルゲンって分かりますね。

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ノルウェーの国旗 スウェーデンの国旗 
北欧は国旗がみんな色違いの十字架だよね。

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世界遺産に指定されているブリッゲン
中世時代にドイツのハンザ商人たちが使用していた木造家屋
何回も焼失しては再建されたらしい。 

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広場では 皆さん食事中

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今度は丸いマンホール 絵図は一緒だね。

ブリッゲン 木造家屋の奥へ進んでみました。
奥は迷路のようになっていて 
お土産物やさん レストラン 工房など 色々なお店になっていました。

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聖マリア教会
ベルゲンで一番古い ロマネスク様式の石造り
中は見学出来ませんでした。

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この後 港の先端へ行くぺーさんを
私は公園の椅子に座って待つことにしました。

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魚市場で鉄板で焼いた海鮮を頂きました。
(299nok)

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↑ ベルゲン図書館
↓ べルゲン駅

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↑ ヨーロッパの石畳は嫌いだ。
歩きにくいし トランク泣かせです。

宿泊ホテルは 
駅舎の山手側奥 構内を横切ってすぐの位置
真新しいとっても素敵なホテルでした。
旅出発の数日前 
宿泊予約していたホテルから こちらのホテルへ変更したんだって…
まるで私のトランク事情を察知していたかのよう。
変更してくれて本当に助かったわ。
やはり駅近は全てにおいて便利がいい。 

一旦部屋に戻った後 ぺーさん 再び外出して行った。
鉄人ぺーさんに 疲れたという言葉はないらしい。

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それにしてもベルゲン滞在中 
お天気が最高でした~☆

ベルゲンはメキシコ湾流の影響を受け湿った空気が山にぶつかり
年間の降水量の多い地で 一日中快晴~となるのは年間数日程度と言う。

ベルゲンを訪問した知人達はみんなお天気悪かったのよ
ケーブルカー乗っても何も見えなかったと話していた。
私達は 本当にラッキーだったようだ。

過去の旅 雨で泣いたことは一度もない強運☆

北欧⑧★7/16ベルゲン観光①

2019年08月06日00:00

こちらのホテルも朝食付き
今日は一日ベルゲンでの観光です。

生野菜もしっかりいただきます。
果物はスイカとかメロンが主でした。

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ぺーさんが交渉して
ホテルの貸し自転車を3時間無料で借りました。

しかし サドルが高くて私はなかなか乗れないのよね。
ぺーさんは身長があるからいいんだけど 
私は足が着かなくて止まる時が大変でした。

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カナダ・バンフでのサイクリング思いだした。
あの時も最初は苦労したよね~

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しかも 石畳の凸凹道に この街は坂道も多い。
走っては止まり走っては止まりの繰り返しでした。

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ヨハネス教会

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途中 近道しようと道に迷ってしまい
細い上り坂を てくてく自転車引いて登ったり そらー珍道中よ。

港周辺 レンタルの自転車が綺麗に並んでいます。

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教会も色々入ったのでどこがどこなのか?
多分こちらは新教会?
この教会へ降りる道 
サンフランシスコのロンバードストリートみたいな作りになっていました。

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ベルゲンといえば ここ ブリッジゲン

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ブリッジゲン地区のパノラマ写真

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こちらには午後再び来ることにしてとりあえず撤退

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街なか 自転車に乗ってる方も大勢いますが
自転車道路が車と並行しているので怖い。
後半はスーイスイ乗れるようになりました。

一旦ホテルへ戻り自転車を返却します。
小休止の後 再び観光へでかけます。

今度は歩いてホテル裏道を抜けて
フロイエン山へのケーブルカー乗り場を目指します。

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前を歩くぺーさん 壁画の横でポーズをとって待っています。
ハイハイ写真を撮れってことね・・・笑

ベルゲン大聖堂

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↑ こちらの街でも電動スケーターボード大流行です。
私達の横をスーッと追い越して行きます。

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↑ 出っ張っているベランダ
よーく見ると 狭いベランダでくつろいでいます。

↓ 魚市場方面への道に合流しました。

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フロイエン山へのケーブルカー乗り場の前に来ましたが
なになに この人だかりは・・・

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↑ ケーブルカーに乗る方々の長蛇の列です。
この列に並ぶ勇気はない。
仕方ない・・・
私達は途中にある展望台まで歩いて上がることにしました。

くねくね道を もくもく上って行きました。

フロイエン山 中腹の展望です。 
山頂まで歩く時間も元気もないのでここで我慢。

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セグウェイに乗った団体様到着

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ぺーさん 周辺を散策中
私は公園横の人工池の陽のあたる椅子に座ってティータイム
木陰に座ると寒いのよ。

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↑ 坂を下ると港へ一直線かな?

↓ 港周辺にある魚市場  
海産物をメインにした露天が並んでいます。
どれも美味しそう~ 
後で食べてみたいね。

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観光案内所近くのおトイレに入りました。
もちろん有料トイレ。
個別ドアの前にクレジットカードを差し込むシステムです。
10nok 現金は使用出来ません。
クレジットカードを手に用意して順番を待ちます。

よーく見ていると 皆さん お友達同士なのか
ドアを閉めず開けたまま次の方が中に入ります。 
外から閉められたドアは
クレジットカードで開けないと入れないシステム
トイレ中から開けるのは何回開けてもOKなシステムのようです。

私の順番がきました。
外国の方が 私を手招きして呼んでくれました。
どうぞ・・・とドアを開けたまま交代してくれたので
私は10nok支払う事なくおトイレを使用することが出来ました。
私が出た時 誰も待っていなかったのでそのままドアを締めました。

10nok支払って入ったトイレが汚かったらどうするんだー(笑)

北欧⑦★7/15オスロ→ベルゲン移動しながらフィヨルド観光②

2019年08月05日21:00

預けた荷物を引き取り 今度はフェリーに乗り込みます。
周遊チケットは便利に乗り継ぎできます。

フェリーに乗りこんだら一階部分に
荷物はこちらの案内板があり 所定の荷物置き場が設置されていました。
私達もそこにトランクを置き二階へ移動しました。

グドヴァンゲンまでフィヨルド観光しつつ約2時間乗船します。

乗ってきた電車 
まだトランクを引き取っていない方がいるようです。

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フロム鉄道の駅舎

フロムとは 山間の小さな平地という意味なんだって
この村には500人程が住んでいるらしい。
結構大きい村なんだね。

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観光を終えた船が戻ってきました。
私達の船 こんな立派な船じゃなかったよ。

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アウルランフィヨルド フロム渓谷をフェリーは進みます。

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ソグネフィヨルドは 204Kmもあり ヨーロッパで一番長いフィヨルド
水深は最深部で1308mもあるらしい。

枝分かれしたひとつが今回通るアウルランフィヨルド

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こちらは人気のコースらしいが
贅沢言わせてもらうと 風景にあまり変化がない。
ガイランゲルの方がコース的には刺激があったかな。
こちらのコース 正直なところ後半やや飽きたわ。

一年中運行しているルートなので
季節が違えば違う楽しみがあるかな。
しかし 夏以外は寒くて外に出られないかも。

日本発のツアーはほとんどこちらのコースを観光します。

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パノラマ写真 

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フロムを13:30に出発して
15:30にグドヴァンゲンに着きました。

グドヴァンゲンでフェリーを降りると今度はバスに乗り換えます。
普通の路線バスのようです。
バス停にいるとバスがお客様を乗せて到着しました。
ここでフェリーに乗り換えるお客様もいるようです。

二人一組 トランク係 席取り係 あ・うんの行動です。
もうー手慣れたものよ。w

到着したバスに乗ってヴォスの街へ移動します。
約1時間 どんなコースを走るのか全く予習していません。

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バスは 細い道をどんどん登って行きます。
私達 今回も一番前の座席をゲットしています。

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山の頂上付近に来ると こんな塔が立っていました。

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運転手さん ハンドマイクで 何やら説明しています。
先に見える景色から この先すごいカーブが続きそう・・・

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その様子をみて 運転に集中してよと思う私。

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ヘッドマイクではなく ハンドマイクなのよ。
運転ミスったらと思うと怖くて怖くて
もしかして崖からドボンってことに!!

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こっちの滝の前をハンドマイクで説明しながら走ってる。
ハンドルを片手で回しているんだもん。

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こっちにも滝があるよ・・って話ながら
カーブだよ カーブ。。。

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先日のトロルスティーゲンの絶景ルートみたい。
あの時より道幅狭いし スリルはあるかも。

後から調べたら  13ものヘヤピンカーブがある場所だった。

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やっと下の国道まで降りてきました。
通年ルートってことは この道 真冬も通るのかしら?
雪が積もればもっとスリルあるわね。

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無難に こんな景色の方がいいわ~
落ち着いて乗ってられる。

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グドヴァンゲンを 15:40に出発して ヴォスの街に16:55に到着
時間があったので駅前の教会周辺を散策しました。

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駅構内にトロルが展示されています。
最初は怖いなーって思ったけど見慣れてくると可愛い。

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ヴォスの駅から再び国鉄に乗りベルゲンへ

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17:41発 18:55着 
ノルウェー第二の都市ベルゲンの駅舎

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本日の移動費
オスロ→ベルゲン周遊券
(28171円)

駅に隣接しているホテルへチェックイン
トランクが壊れているので駅近で本当に助かりました。
設備も素敵なホテルで コーヒーもロビーで自由に飲むことが出来ました。

ホテルで小休止の後 駅周辺を散策しました。

帰路スーパーで大好きなアメリカンチェリーを大人買いw
出発前 日本で買った時より安くて 大盛りだったのでびっくり☆

夕飯はテイクアウトのお店で買って帰りお部屋で食べました。

明日は一日ベルゲンの街を観光します。

北欧⑥★7/15オスロ→ベルゲン移動しながらフィヨルド観光①

2019年08月04日21:00

今日はオスロを出発して
ソグネフィヨルドの一部を観光しつつベルゲンへ移動します。

5時30分過ぎにホテルをアウトして
スーツケースを転がしつつオスロ中央駅へ向かいました。
ガタガタ道を15分程度

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ベルゲン急行のホームを確認してホームへ移動します。

その移動中・・・
トランクに違和感があり見てみると
4輪の一つが見事に破損しています。
近くに車輪が一つころがっています。

あぁー 壊れてるやん!!
ぺーさんが何でも出てくるバックから
すぐにボンドを出してくれましたが
車輪ですから そうー簡単には補修できません。
仕方ないこのまま 3輪で移動するしかない。
3輪あればなんとか転がすことができる。

もうひとつ壊れたらトランク購入するしかないけど
物価高い北欧では買いたくないわー
なんでここで壊れるん!! もうー。

6:25発のノルウェー国鉄に乗車 します。

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海外の場合 ホームのどのあたりに電車が停まるのかわからない
日本のように☆号車はここですよーなんて指示は何処にもない。
出発するホームさえ ギリギリの告知だもんね。

このあたりかな・・適当な判断で待ちました。
でも判断をミスった私達は 
慌てて乗車することになり 乗車後車両を大移動でした。

指定の座席に座った後は ホテルで作ってもらった朝食をいただきます。

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指定された座席は進行方向右側でした。
本当は左が良かったんだけど購入時勝手に決められたらしい。
それでも車窓は十分楽しめたのでいいんだけどね。

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女性の車掌さん 
ミュールダールまでご一緒しました。

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少し落ち着いた後 車両探検
キッズルームもあります。
女の子テレビ見放題ですw

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売店・・食堂車も連列していて 軽食が提供されていました。
美味しそうな匂いにつられてピザを注文
4人掛けのテーブルも数台設置されていました。

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こちらの椅子に座り自由に車窓を楽しむ事ができます。

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車窓からの景色 見飽きることはありません。

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岩場の多い地にも駅があり
大勢のお客様が降りて行きました。

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駅前には貸し自転車が大量に並べられています。
歩いている方は大勢見えましたが
こんな岩の多い場所で 自転車に乗れるのでしょうか。
夏季だけの商売ですよね。
自転車の償却できるかしら?

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雪かき車? 冬には大活躍するのでしょう。

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この後 ながーいトンネルを抜けたらそこは
下車予定のミュールダールでした。
ここまで約5時間かかりましたが
一度も寝ることなく飽きることなく楽しめました。

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11時37分 ミュールダール 到着
ここでフロム鉄道に乗り換えます。 

お天気最高~☆☆☆
山間部の観光 雨が降ったら悲惨です。

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駅の係員が
荷物と一緒にフロム鉄道に乗る人はこっち来い!! って手招きします。

ここで荷物を預かり荷物車に乗せるから
フロムに着いたら右側に歩き
貨車まで引き取りにおいで・・・みたいな指示でした。

私達もトランクを預けます。

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指定された場所で待っていると
フロムからお客様を乗せた電車がやって来ました。

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座席を右側にするか左側にするか調べていなかった私達
6人席より4人席を選択して 進行方向右側に座りましたが
ミュールダール→フロム  
座席は左側に座るほうが景観はいいようです。
放送で案内される名所はほとんど左側でした。

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アナウンスの度に 席を立ち写真を撮るおじさん
このおじさんのタブレット画像を見て納得した私達でした。(笑)

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でも ・・・ 
フロム鉄道一番メインは右側にあります。
全員が下車して撮影をするのですが・・・ 笑

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海抜630mのショース滝 全長93m
隣りにショース滝発電所があり 
ここでフロム鉄道の電源をまかなっているそうな。
水量の多い滝だが 冬季は水源の湖が凍結してしまうのだそうです。

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突然 大音響で音楽が流れ始めました。
音楽にあわせてドレスを身につけた若き女性が
滝のそばで突然踊りだします。
美しい歌声を響かせてくれます。
美しい山の妖精フルドレを表現しているらしいです。

電車が来るまでじーっと待っているのだろうね。

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観光客は みなさん 記念撮影・・・
この時間 滝側は逆光でした。

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私の座っていた車両は トンネルの中に停車しています。

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再び電車は走り出します。
時々 駅に停車して ハイカー姿の方が数人程度降ります。
こんな場所で降りて ハイキングされるのでしょうか。

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途中の駅で 電車がすれ違いました。

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こんな地で生活している方がいるのか
民家らしき建物がポツンポツンとあります。

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サイクリング中 
私達の電車を背に記念撮影していたのかな?

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民家が増えてきたかな・・と思ったらフロムの駅に到着です。
ミュールダール→フロム  
約1時間の乗車でした。

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ミュールダールへ向かう方々の長蛇列です。

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駅前広場には 
観光客を待っている観光バスが並んでいます。

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荷物専用で運ばれた荷物が並べられています。
私達も自分の荷物を引き取ります。

座席にトランクを持ち込みしなくていいので楽ちん。
まわりに迷惑かけなくて済むし
ありがたいシステムだったね。

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ここからフェリーに乗り換えます。


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