2013年イギリス22アムステルダム市内

2013年08月08日12:00

ザーンセ スカンスから バスで アムステルダム市内へ戻りました。

↓ アムステルダム中央駅です。

ではでは 市内観光といきますか!! 

バスの中で軽く食べただけで ランチもせずそのまま行動開始
とにかく少しでも観光してまわりたい私達・・・

ねぇ~ 今夜の夕飯は 
レストランで しっかりがっちりリッチに おいしいもの食べようね~
うん そうしよう~ 
なーんて 話ながら歩きました。

20130719-51.jpg

まずは 幹線のトラムに乗ってみます。

皆さんが ピッピッとチケットをタッチして乗車される中
私たちは 中に座っていた乗務員に
これ~でいいですか~? と 紙きれチケット
ザーンセ スカンスからの帰路購入した一日乗車券を見せました。

係り員 … これでは乗れません。
GVB(アスムテルダム市営交通)のチケットが必要です。
えっ!! … うそ~ 
係り員 … このチケットは コネクション社(Connexxion)のチケットですよ。
ゲッゲッ !!   会社が違うのか~~~

親切な係員 地図を出して 
今はここだから ここで降りなさいと指示してくれました。
私達を そのまま下車させてくれました。 
ダム広場前まで タダ乗り~~~(汗)

この段階で 車内で係り員から 
チップカールト(24hours)7.5ユーロを購入すれば良かったのに…
結局 そのまま黙っておりました。

降りてから 持参した旅のしおりを見ました。しっかり書かれておりました。
GVBのチップカールトでは Connexxion社のバスは乗車できませんと。
という事は その逆もダメってことね。 うぅぅ・・・やっちゃった。

私が読んだプログには 一日乗車券で往復できました~とは書いてありましたが 
確かにチップカールトという言葉は使われていなかった。

私が見たブログは 郊外へ走るConnexxion社の乗車券の事だったんだね。
一日乗車券 = 24時間のチップカールト 同じではなかったのだ。

ザーンセ スカンスから乗ったConnexxion社のバスの運ちゃんに聞いた時
私は This ticket と聞いた。 
確かにConnexxion社のには乗れる 他社には乗れないけれど…(笑)

ここで全ての事が納得できました。
チケットの形態も違うし 私が調べた料金とも違うわけだ。
GVBのホームページで バスの時刻表を調べた時 表示されなかったわけだ。
私が 路線のバス会社 間違えたのだ。

このブログを綴るにあたり ザーンセ スカンスのバス乗り場を調べたら
391番Connexxion社のバスと表示された。 初歩的な私のミスだった。

うん 一日乗車券バスでも大丈夫!! 朝 自信もって返事したのは私です。

7ユーロ - 帰路のバス代差引分 損させちゃった。 
ぺーさん 失敗した~ ごめんね~
いいよ いいよ 私も調べていたわけじゃないんだし~ 。

今後 皆さんも注意してね~~~って 間違うのは私ぐらいか(爆)

ダム広場前で下車した私達 どうする~
歩ける距離だから あちこち歩いてから 
今度乗るとき チケット購入すればいいじゃん!! 
だよねっ。v(^^)v

チケットの事は 後廻しにして観光開始

ダム広場 多くの市民・観光客であふれていました。 

20130719-52.jpg

すごい ハトの数  
ウンちゃん落とされそうだし
見ているだけで 病気になりそう・・・・ 私は苦手です。

20130719-53.jpg

新教会や王宮を見てまわります。 

20130719-54.jpg

市内は 自転車道路が整備されています。 ↑

のこのこ自転車道歩いていようものなら 怒られます。怒鳴られます。
(何回か怒られました~私達)
この自転車道路 スピードに乗って走る事!! っていう決まりがあり
ダラダラ走ると注意されるらしいのです。

だから 皆さん かなりのスピードで この自転車道走っています。
オランダの自転車 フットブレーキが主流のようです。
男も女も ビュンビュン飛ばしています。 車より怖い感じがします。

車と自転車 すれすれで走っています。 
見ているだけでも 接触しそうでこわい!!

↓ テクテク散策しながらやってきたのは 西教会。

20130719-55.jpg

↑ 最初の目的地 アンネの家 
ゲッ・・・この時間はさすがに長蛇の列  このままでは2時間位はかかりそう。
このまま 並んでいるのもったいないね。 
また後で来よう~ 少しは並んでいる方少なくなっているかも。期待します。

西教会横の広場の木陰で 休憩&おやつタイム。

あれれ・・・Connexxion社のバス 市内も走っているじゃん。 ↓
という事は このチケットで乗れるのよね~ 

休憩の後 Connexxion社のバスに乗って 再び中央駅へ戻ってきました。

20130719-56.jpg

いたる所に自転車置き場があります。
市内の交通 市民の足は 自転車とトラム&バスが主流のよう。

しかし スーツを着込んだタイトスカートの女性も
さっそうと自転車こいで さーっと移動していきます。

ビジネス街 皆さん自転車です。
スーツ着て自転車なんだかなぁ~

道路も 一般の車は少ないです。 
どの通りも混雑なく スイスイと渋滞なく車も走行しています。

自家用車を持っている方が少なそうです。



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

2013年イギリス21アムステルダム(ザーンセ・スカンス)

2013年08月07日23:00

渡し船 あっという間に対岸に到着 5分もかかっていません。

対岸に渡ったとたん 観光者が多くなりました。
通常の観光コースなら 今いる場所の方が メインの観光場所だと思います。

↓ 渡し船のご夫婦 次の客が来るのを待っています。 渡し船の案内版 ↓

通常の観光では この渡し船に乗る事は不可能でしょう。
団体様 このあたりから引き返して 駐車場の方へ戻っていきます。

20130719-12.jpg

↑ 先ほどまでいた 対岸側 
 
20130719-13.jpg

↑ ぺーさんは 風車の中へ 有料見学です。

この日も お天気はピーカン 
帽子を紛失した私 いーさんに ロンドンでお借りしてきました。 ↑
真黒く日焼けせずに済みました。まぁ~もともと地黒だけどねっw

↓ ぺーさん ぺーさん 見て~ 橋が上がるよ~~~

ザーン川を 帆の高いヨットが通るようです

橋は 可動橋です。 めいっぱい望遠で写しました。

20130719-14.jpg

しかし 多いね~ 同じアジアの C国 k国 
ヨーロッパ 何処に行っても会いますね。 
そして 写真スポット占領して 我がもの顔でやり放題
なかなか譲ってくれません。

何が腹がたつって 観光地の方 アジア人を見ると
ほとんどの方が ニイハオ ・・と声をかけてきます。
そんな時 No, I am a Japanese って言い返してやります。

私たちがヨーロッパ人みて 
どこの国か区別つかないのと同じなのでしょうが ・・・
ニイハオといえば 8割は当たりでしょう。 

20130719-15.jpg
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お天気最高~~~

再び観光に来る事があっても これ以上のお天気に恵まれるのだろうか。。。。

20130719-17.jpg

靴のシッョプの前で  靴を履いて ひとり 記念撮影(笑) 

20130719-18.jpg

スキポール空港から飛び立つ飛行機が頻繁に上空を通ります。KLMオランダ航空機です。↑ 

このころ 帰りのバスの時間が気になりだし
一度調べてから 時間調整しようという事になりました。

私は 時刻表を確認に 少し先にあるはずのバス乗り場へ走りました。
  
実は 帰りのバスの時間を調べる時
どうしても GVBのHPで探せなくて 調べていませんでした。
でも 帰りは電車だから 別にいいかぁ~といい加減に考えていたのです。

看板を見て 12時16分か 46分だよ~~と ふーふー言いながら戻ってきたら 
ぺーさん 係員に聞いたらしく 涼しい顔して16分だね…だって… 
なーんだ 聞いたんかい!!

まだ見ていない橋の周辺を見て 16分発で中央駅へ戻ろう!! って
相談した時 もう12時です。

それから ユリアナ橋の方へ向かって早足です。
適当に写真写して戻ってきます。
 
暑い中 駆け足 駆け足  何やってんだろうね~~私達。

20130719-19.jpg

あと 10分だよ~~~ 焦る焦る・・・

近道しよう 適当な板の上を 綱つかんで 渡ります。↑
渡ったら 簡単な浮島 結局近道にならず時間の無駄でした。
また こわごわ板の上を渡り戻ります。

時間がないのに こんなことして遊んでいていいんかい!!

あかんやろ~~~ 

さぁ~ 走れ走れ ・・・ 少し離れた バス停目指して走ります。

バス 来ているよ~~ 

まさか 私達に気づいて発車はしないだろう。一直線の道 必死に走ります。

フーフーハーハー言いながら  私は先に バスに乗りました。 
運転手も 笑っています。

後でぺーさんが 一日乗り放題チケット買って~と言っています。 
運転手 えっ 切符じゃないのかい!! って顔。

足元の大きなカバンから 
一日乗車券2枚出してくれ 日付スタンプを 押してくれました。
14ユーロだよ。エッ安い!! と思いつつ購入。
 
調べた時には 7.5ユーロだから 15ユーロじゃないのかな~。
紙ペラのチケットだし これじゃ~IC付のバス・電車どうやって乗るの。
見せるだけでいいのかな~ 
私が調べたチップカールトのチケットではないような気がします。

私は 怪訝な顔で バス後部座席に座りました。
席に座っては見たけれど やはり気になるので
私は 運転手に このチケットは バスとトラム 一日乗り放題ですか? と
聞きに行きました。  イヤ きいたつもり・・・

運転手は OK~だよって 笑顔で答えてくれました。

良かった~~~~ホッ。

↓ 391番アムステルダム中央駅へ戻るバス停の時刻表 私たちが乗車したバス車内↓
車体は赤色のバス バス会社の名前なんて確認していない。
(後に このチケットが失敗だった事に気が付くことになります。)

20130719-20.jpg

バス車内で涼みます。 持参の飲み物とおやつを食べて休憩です。

どうして 私達って あわただしい16分を選択してしまうのか…
46分にすれば もう少しゆっくり観光できたはずなのにねっ。

こうやってブログ書くと 
どうして いつもギリギリなんだろうって思っちゃうわ。

私達だけを 乗せたバスは アムステルダム中央駅へ向かいます。
途中地元の方々も 乗り降りします。
郊外の景色を楽しみ 緑の多い街中を進んで行きました。

そのうち 私達 ウトウト … 気が付いたらアムステルダム駅前です。
ぺーさんぺーさん着いたよ~  声をかけ ぺーさんを起します。

約35分で アムステルダム中央駅 
トラムがいっぱい停まっている一画で 私たちはバスから降りました。

ぺーさんは 初めてのアムステルダム中央駅近辺です。

ぺーさん まだ眠気が残っていたのか 線路内をフラフラ
その時 後ろにはトラムが迫ってきていました。

ぺーさん 危ない!!

トラムに 大きな警笛を鳴らされて 一発で目が覚めたぺーさんです。(笑)



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

2013年イギリス⑳アムステルダム(ザーンセ・スカンス)

2013年08月07日12:00

(カテゴリーはイギリスだけど…内容はオランダ)

さぁ~今日一日 アムステルダムの観光です。
そのために ここに立ち寄ったのですから…
見られるだけ見て帰ります。 

今日は朝から
風車の村として有名なザーンセ・スカンス(ZaanseSchans)へ

アムステルダムの北約15Km アムステルダム中央駅からは 
最寄りのコーフ・ザーンデイク駅まで電車で約20分足らず 
バスでも45分程度との事。

当初の計画では アムステルダム中央駅から 
周りの景色を楽しみながら バスで行き 
帰り電車で帰ってこよう~ そんな計画だったので 
中央駅のバス乗り場(391番)を調べたり 
帰りの電車の時間を調べたりして予習して行きました。

でも 万が一電車で行こうとなった場合も考えて 
スキポール駅から コーフ・ザーンデイク駅へは
中央駅に行かず 一つ前の駅アムステルダム・スローテルダイク駅で乗り換えていくと
4.6ユーロになりお得な事も調べていました。

もう~バッチリじゃん わたし。 v(^^)v  

当日 スキポール駅で ぺーさんが
ねぇ~ 行電車で行き 帰りバスにしようか。
バスは 一日乗り放題チケットで帰って来られるのかな???

うん 大丈夫 !! (自信もって答えます。)

ここでいう一日乗り放題チケットとは 
『OV-chipkaart(オーフェイ・チップカールト)』
購入後から 24時間乗り放題のチケットです。

一日フリーチケットで バス往復出来たというプログ読んだから
じゃ 行き電車ね 帰りバス決定ね。

旅しおりを見て 時刻表と乗り換え番線を確認します。

チケット購入にクレジットが使えないので 
現金4.6ユーロで チケットを購入します。 

8時28分の電車に乗り アムステルダム・スローテルダイク駅へ行き乗換
3番線 8時52分の電車に乗り換えてコーフ・ザーンデイク駅まで乗りました。 

20130719-01.jpg

風車の街ザーンセ・スカンスの最寄駅 コーフ・ザーンデイク駅前
ガラーン 何もありません。 
自転車が きれいに整理整頓されて 並んでいます。

↓ スロットマシーンのような地図配布用の機械があり
ガッちゃんとレバーをたおすと地図が出てきます。 無料です。

20130719-02.jpg

テクテク駅前から歩きます。
ここの大きな交差点を右に曲がり
橋を渡るとザーンセ・スカンスポイントです。
 
20130719-03.jpg

でも私たちは 橋を渡らず 渡し船で 川を渡る予定でいました。

右側 橋のたもとで 写真を写していた時
『そこを進んでも行き止まりですよ~~~』
大きな日本語で 注意されました。 

誰 綺麗な日本語やん・・ と思いつつ振り返ると
自転車に乗って さっそうと橋を渡っている。 
自転車の お買いもの籠いっぱいに詰めて走っている 日本人女性でした。
たぶん このあたりに住んでいらっしゃる方なのでしょう。

中☆人に間違われなくてよかったわ~ って私が言ったら
ぺーさん 日本語でしゃべっているのが聞こえたんじゃない…だって
そうっか ~ そういう事ね。(笑)

↓ この風景を見た後 私達は橋を渡らず そのまままっすぐ進みます。

20130719-04.jpg

ほとんど観光客が通らない路地を進みます。

きょろきょろ 写真撮りながら・・・

20130719-05.jpg
20130719-06.jpg

街に立てられた看板を見て 
ぺーさんが ねぇ~ こっち曲がってみない 何かありそう~?
うん いいわよ~ 曲がってみよう・・・

観光客は一人もいません。 
たまに すれ違うのは 自転車に乗った現地の方々。

皆さん 自転車を交通の手段に選択されている方が多いです。

あら~~~  素敵じゃない。 写真撮りまくり・・・

20130719-07.jpg

路地で ペンキを塗っているおじ様 

やはり ここは 緑色が似合う街ね~~~

20130719-08.jpg

あちこちに運河があります。 こんなに小さな運河でも跳ね橋があります。↑                

紫陽花の花がとっても綺麗です。   (ペンキ写真ここでも使用していた↓ 謝)

20130719-09.jpg

跳ね橋の大きさも 道幅に あわせてあるみたいです。
運河を通る時 手動であげるみたいです。

20130719-10.jpg

路地を進みすぎた私達 元の本線に戻りたいのですが ???

こんな時 ぺーさんの たぶんこっち!! この言葉を信じて歩きます。
ハイ 今回も ちゃーんと 渡し船乗り場へ到着する事が出来ました。

乗り場には 船はいません。
ぺーさんが 下がっている風船を 上に上げ
『 乗ります!! 』 の意思表示します。

対岸から この風船が見えるのね~~~

すると対岸方面から 二人が乗っているボートがやってきました。
たぶん ご夫婦で この渡し船を動かしているのでしょう。

渡し料金 1ユーロでむこう岸へ連れて行ってくれます。 

20130719-11.jpg

お客様は 私達だけだったので 船を風車が入る場所に停めてくれて 
二人で風車をバックに写真を写してくれました。

ありがとう~


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

2013年イギリス⑲ロンドン→アムステルダムへ移動

2013年08月06日12:00

地下鉄空港駅で 私の オイスターカードを返却して
デポジット代と使用しなかった残金分を返金してもらいました。

次回の為に手元に残そうかと思いましたが
次回がいつかわからないし 簡単に手に入れる事ができるカードなので
次回の事は考えず返金してもらいました。 
簡単な書類に住所氏名記入して返金してもらいます。(11.8ポンド返金)

その後 搭乗予定KLMオランダ航空のある ターミナル4へ移動していきます。

掲示板を見上げ チェックインカウンターを確認します。

私達の乗る予定の案内にキャンセルの文字?
共同運航便のようなので 同じフライトに3つ航空会社名がでてきます。
パタパタ画面が変わるので確認しずらく
ゆっくり案内板を見ていたので ここでぺーさんとはぐれてしまいました。

あれ・・ぺーさんは? どこ行っちゃった?

とりあえず 指定されていたチェックインカウンター番号の方へ移動していくと
ぺーさんも 私を探してウロウロしていました。

二人そろって スカイチームの プライオリティラインに並びます。
この時点で 先ほど見たキャンセルの文字は 完全に頭から飛んでました。

順番待ち 二番手の私達 
私たちの前の男性のチェックインが すっごく時間がかかっています。
受け付けは 一人だけなので 私たちは ただ待つしかありません。

やっと私達の順番が来て 手続きに入ります。

すると係りの女性  早口英語で **********
そんな 早口英語  わかるかい!!
たださえ 英語は わからんのに!!
スロースローというと 
フライトナンバー キャンセル 1022 出発 16時40分 単語しかわからない。

これでいいか いいかと聞くので 
乗れるなら・・無事にアムステルダムへたどり着けるならOKだ。

乗る便がキャンセルと言うことだけで 私 頭の中パニクッていて
乗れるならなんでも … そんな心境に陥っていました。

少し落ち着くと 手続きしてもらっている間に
アムステルダム行きなら まだ遅い便もあるのではないかと思い始めた。

ぺーさん どうする~?

でももう~ 手続き開始してもらっているし 自分の意思うまく説明できないし トホホ
私達は 指定された 前の便に乗るしかなかった。

こんな時 きちっと意思表示できるだけの英語力があればいいのに私では無理…

今夜は そのままホテルへ入るだけの移動日
別に遅くなってもなーんの支障もなかったんだよね~。
って いくら考えても後のまつりだ ・・・ トホホ。


彼女が 早口になったのは
早く手続きさせて 30分後に飛び立つ飛行機に乗せたかったのかな。

もう 出発まで30分 きっている。 間にあうんかい!!

イギリスのお土産購入して (ここまで一度もお土産類の購入はしていない) 
ラウンジに立ち寄って ゆっくりネットしつつ
軽い食事でもと考えていたので 正直がっかり。

スカイ・スター・ワンワールド 3つの上級会員資格を持っていても
今後 ヒースーロー空港で
スカイチームのラウンジを使う機会があるかどうかもわからない。
チャンスがあるうちに 使用してみたかったな~ ラウンジ体験できず 残念。

会員の私はまだいい。 ぺーさんは
私はこんなチャンス二度となかったんだよ~~~とぼやくぼやく(笑)

前の便に乗ることが確定すると 大急ぎで荷物を預け 
スカイチームの優先ラインから セキュリティを受けて 
そのまま 15番ゲートへ走りました走りました。

一応国際線だし焦ったわよ。 ・・・ 出発まで20分

搭乗ゲート前に行ってから ふと  
イギリス出国の税関を通っていないような…でもいいんだよね。
イギリスは シェンゲン外だよね。 
どうしてなんだろう。よくわからない。  

再びイギリスへ飛んでこれるかさえ分からないのに
本当にあわただしいイギリス出国となってしまいました。

ゆっくりイギリス滞在の余韻にしたりたかったわ~~~


私は 帰路便からビジネスクラス予約です。
イギリス→アムステルダム 
小さい飛行機ながら 機内食が少しだけ出ました。

ぺーさん … えっ機内食でたの 私はコーラとお菓子一袋よっ!!
お昼も まともに食べていないから お腹空いちゃったわよ~って(笑)

20130718-12.jpg

イギリス上空  北海を超えてオランダ領域へ

20130718-13.jpg

↑  オランダ アムステルダム近郊 搭乗している機体の影

約1時間20分で 今回の旅行2度目の スキポール空港へ到着です。

先に機内から降りた私は ペーさんが降りてくるのをまって
入国審査へ向かいます。

私は左へ ペーちゃんは右へ 並びました。

それぞれ 審査を受けて 落ち合う予定だったのですが
私が なぜか 入国審査で引っかかってしまいました。

私も初めての経験です。
私のパスポートを ペラペラめくりながら質問してきます。

一人か家族と一緒か?  一人です。
何しに来た? 観光です。
何日滞在する予定か? 3日間 …

英語は理解できるのか? 出来ません。

何処から来た? イギリスヒースローと答えた時
ベルを押されて 別の係り員が現れた。
英語でペラペラしゃべって 私には意味不明

まぁ~質問は 通常 聞かれる範囲内だったと思う。

怪しまれているのかな~私。 
ここで 私は今回のチケットを見せ ここへ来た経緯を教えた。

それでも 気になるのか 私のパスポートを何回もめくっている。 

もしかしてイギリスの出国がまずかったのかな~ 私もいろいろ考える。
そうこうしている間に 
別の係り員が 私のパスポートを受け取り 
こっちこい!! ついてこい!! と指示されてしまいました。

何処へ連れて行かれるのわたし。 ドキドキ

それよりこの状況をぺーさんに知らせなきゃ…
そう思っても もう近くに ぺーさんはいない。

その時 ぺーさんは 私がいないのでおかしいな~と思いつ
先に荷物受取に行ったのかなと 荷物受取へ向かっていたのです。

荷物は 優先なので一般より早めに出てきます。
でも 私はなかなか来ない・・
あれれ・・・おかしいなぁ~と不審に思っていたそうです。

その頃私は ついてこいと指示した係り員の後を付いて行きます。
ある場所で (みなさんが入国審査に並んでいる横のお部屋入り口あたり) 
ここで待ってと指示され お部屋の外 椅子に座って待ちました。

その後 日本語少し話せるよ~という係り員に 質問を受けます。

チケットの控えを見せながら 説明します。
12日アムス入国後 イギリスエジンバラへ行き
18日今日イギリスヒースーローから飛んできた。
20日日本へ帰る為にパリへ向けてオランダを出る。

私のパスポートが気になるのか ここでも何回もペラペラめくっていた。
でも それ以上 質問を受ける事はなかった。

その後係り員は 日本語で
はんこ はんこ と言いながら はんこを押してくれた。

後は 勝手にこっちのラインを抜けて行け  指示

日本語で さよなら またきてね・・・挨拶されました。
遊ばれただけ??? 

結局 何が原因でこういう事になってしまったのか 今でもわかっていない。
行ってよいと言われただけでラッキーと思い立ち去りました。

荷物受取に向かわなきゃ・・・とそう思って移動し始めた時

二つのトランクを引きずって ぺーさんがそこに立っていました。

どうしたの~???
実はこうこうで・・・と説明し お互いに安堵しました。

一人旅 怪しいおばさんに見えたのだろうか…

少し日本語わかるという係り員に説明求めたらよかったと今は思いますが 
その時には そんな余裕は 全くありませんでした。
原因は 今でも 謎のまま。

オランダへ再入国し 今夜のホテルへ向かいます。
空港近くのホテルです。
ホテルの無料バス乗り場へ移動します。

ここのホテルは 私が担当しました。
18日ツイン ・ 19日トリプル予約です。

18日 ツインのお部屋です。

ここのホテル思いっきりお風呂もシャワーもできました。
今までのホテル 水圧が弱く
ジャージャー思いっきり使用する事は出来ませんでした。

無線WiFiネットもサクサク~~~ でもやっている余裕はなし(笑)

20130718-14.jpg


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

2013年イギリス⑱ロンドン最終日

2013年08月05日12:00

ロンドン最後の観光場所に選択したのは セント・ポール大聖堂

イタリア・ルネッサンス様式の荘厳なドームを持つ大聖堂
英国国教会の教会  大きなドームは近すぎると見えません。
故ダイアナ元妃が結婚式を挙げた教会です。

この場所で いーさんとは別行動です。
いーさんは コヴェント・ガーデンへ行くそうです。
15時 ホテルでおち合う事にしました。

大ドームと正面に2つの塔を持つ 大聖堂の前にはアン女王の銅像

20130718-07.jpg

入場料は16ポンド 
写真撮りたいけれど もちろん内部は撮影禁止。

中へ入るとその広さに圧倒しました。

天井を仰ぎ見ると思わずため息が… 天井が高い!! 豪華!!
装飾の見事さには目を見張りました。

パイプオルガンも大きくすばらしい。

悲劇の死をとげた故ダイアナ元王妃も
当時は幸せいっぱいの気持ちでこの聖堂内を歩いたのだと思うと
なーんとなくジーンと胸に来るものがありました。

大聖堂の地下には 偉人たちのお墓もありました。

さぁ~元気な間に ドームに登りましょう。

最初のポイントは高さ30mのところにある 「ささやきの回廊」  
(大聖堂フロアから階段で257段)
ぺーちゃんは 細い通路を1周しました。
ドームの下の部分を 廻るような感じです。
私は 無駄な体力を使わず 手抜きで次のルートへ近道です。

次のポイントは 高さ52mの「石回廊」です。 
(大聖堂フロアから階段で376段)

外へと出られる 高さ85mの 「黄金回廊」までさらに登ります。
(大聖堂フロアから階段で528段)
一方通行の細い階段を ただただ登っていきます。 

外にでました~ 
お天気も良いので眺望も良し~ 528段登ったご褒美です。

テムズ川に ロンドン・アイも見えてます。

20130718-08.jpg

↓ ガーキン方面

20130718-08-1.jpg

            ミレニアム・ブリッジ方面  ↑
↓ タワーブリッジ

20130718-08-2.jpg

↑ 「黄金回廊」は 通路も狭い。すれ違うのもやっとです。

↓ 「石回廊」 こちらの通路も広く 休憩する椅子もおいてあります。

20130718-08-3.jpg

「石回廊」の 石の間から 外を覗きます。
「黄金回廊」より 時計の表示も 身近に感じます。

20130718-09.jpg
20130718-10.jpg

とっても綺麗に並んでいる貸自転車。

全てのスケジュールは終了~ 

駅に着いたら ぺーちゃん 珍しく椅子に座りました。
健脚ぺーちゃんもさすがに疲れたよね~。

さぁ~ホテルへ戻り いーさんと合流して空港へ向かいましょう。

20130718-11.jpg

お約束の15時前に いーさんも ホテルへ戻ってきました。

トランクを引き取り駅へ向かいます。

ホテルのあるアールズコートからヒースロー空港まで
地下鉄ピカデリーラインを利用して1本で行けます。

ターミナル4行きの電車に乗りました。

二人ともお腹が空いたので 電車の中で隠れてパクパク…

そうこうしているうちに 空港まで行く予定だった電車が
途中の駅で 突然 運転打ち切りとなりました。
電車の故障でもなさそうです。

えぇ~~ ウソ そんな~空港まで行かないの?
聞くと 海外ではよくある事らしいです。

状況がまったくわかりません。
仕方なく 私達もトランク持って電車を降りました。

少しの間 ホームで待っていると 次の電車が来るようです。ホッ。良かった。

再び電車に乗って 空港へ向かいました。

いーさん 今夜はチケットの関係で ヒースーロー空港近くのホテルでお泊りです。
私達はこのままオランダ・アムステルダムまで飛びます。

明日の夜には 再びアムステルダムのホテルで合流して 
ぺーさんと一緒に 日本へ帰る予定です。

じゃ・・・・ また 明日ね~ しばしのお別れです。



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

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