2014年春スペイン周遊の旅⑥

2014年04月03日23:20

朝食の後 お部屋をチェックアウトして 
荷物をホテルへ預けます。

バスに乗り アルハンブラ宮殿へ向かいます。
スペインを代表する重要な世界遺産がアルハンブラ宮殿です。

アルハンブラ宮殿の入場は 1日8000人まで
30分おきに300人しか入場できないように制限されています。
私が 日本から予約を入れておきました。
予約時間は 10時30分~(10:30~11:00の間に入場する必要があります)
 
その前に 他の宮殿の施設を見て回ります。
施設内広いです。めちゃ歩きます。
でも 写真を撮ったり景色を楽しんだりしつつ見て回ると
さほどしんどさは感じませんでした。

2014031901.jpg

メシュアール広場 アラヤネスの中庭 コマレスの塔
ライオンの中庭 王の広間 アベンセラッヘスの間 二姉妹の間
パンフにかかれている様に進んでいき
イスラム建築の最高傑作を堪能させて戴きました。
(全くイスラム建築わからんけれど~w)

2014031902.jpg

その後も 広い園内をてくてく歩いて 
アルハンブラ宮殿北側のヘネラリフェ・アセキアの中庭へ(写真なし)

ここには お揃いの Tシャツを着た
小さい子供達(低学年)が遠足に来ていました。
先生の話を聞く姿 日本の小学生とは全く違う 真剣な顔があり
公共の場でのしつけの良さに ぺーさんとびっくり… 

ヘネラリフェから見たアルハンブラ宮殿

2014031903.jpg

再び バスでヌエバ広場にもどり テラスのお店でランチタイム~

グラナダのメイン観光はアルハンブラ宮殿 
アルハンブラ宮殿を観終わると 次はどうする~? 状態になりました。

ぺーさん … 私 行ってみたい場所があるんだけど~
ねぇ~ もしかして なんたら修道院??? 私が問います。

そうそう… カルトゥハ修道院
私も下調べの時に この修道院気になっていました。

気味の悪い絵がある所だよね~
私 その絵 興味あるんだぁ~(ぺーさん)
えっ そうなん 趣味悪っw (373)

時間あるし 行っちゃうおう。即決定!! 
ぺーさんと私 瞬時 意気投合

少し郊外の為バスのルートが? 
まぁ~ なんとかなるでしょ。 何時もの事です。

そんな私達を見て いつもつーさんは心配していたかも…(笑)

8番のバスに乗り 乗る時運転手に カルトゥハ修道院 って言ったら
ちゃーんと ここで降りなさい!! と指示してくれました。
降りる時も 帰りはあっちのバス停だよ~ってジェスチャーw

バスの中は 学生がいっぱい。
カルトゥハ修道院は カルトゥハ大学の近くにありました。
バスもカルトゥハ大学生徒専用のバスも走っていました。

カルトゥハ修道院 日本の観光客はほとんど行かない場所でしょう。
ちょっと顔をしかめたくなるような
宗教裁判の様子を描いた 生々しい絵ばかり掲げられていました。

カルトゥハ修道院 お祈りの場所は
過剰装飾と言われているゴテゴテの飾りでした。

キンキンキラキラ 今までのカテドラルとは全く違う
豪華絢爛な西洋風建築そのものでした。
(教会内全て写真撮影禁止でした)

2014031904.jpg

この後 グラナダのカテドラルにも行きましたが 
目の前で見られるという贅沢ゴージャス感は 
先のカルトゥハ修道院こちらに軍配です。

バスで戻ったらカテドラル(グラナダ大聖堂)へ向かいました。

2014031905.jpg

正直 写真がないとグラナダ大聖堂???
私の記憶は その前のカルトゥハ修道院の
キンキンキラキラの方が残っています。

途中(お手洗いの為)ホテルへ戻ったりして
時間調整後 夕食を食べに出ました。

食後は トランクを引き取り 最終荷物の整理です。 
近くのコンセットを使用して勝手にに充電させてもらったり・・・。

21時30分発の夜行電車に乗る為に 20時半前にホテルを出ました。

タクシーでもよかったのですが 
バスでも行けるよね~ 時間もあるし バスにする?
って事で 私達はバスに乗車しました。

前日 日本語情報センターの方に聞いていた番号のバスに乗りました。

直接 クラナダの駅前まで行くバスはありません。
大通りを曲がる手前で降りる必要があるのです。

もちろん バス停の名前なんて ???

バスが右に曲がりそうだな~って
思ったら降りればいいんじゃない そんな程度に考えていました。

でも 私達は その降りるタイミングを逃してしまい
右に曲がってバスはどんどん坂を上って行きます。

しまった!! と思った時には 時すでに遅し
次のバス停で降りよう~と思ってもバスは停まりません。

間隔の長い区間だったのです。 焦ったわ~
やっと停まったバス停で降りました。

降りたものの ここは何処? 地図を見ても???

取りあえず駅はあっち方面だよね。
下り坂をトランク引きずって疾走します。
こういう時 早いのは 私 (爆)

地図を広げて ここはどこですか? 
って英語で聞いても みなさん ???

あれだけ覚えた ドンデ エスタ~ (~どこですか?)
瞬時に思いだしもしない ドンデ エスタ… 役立たず。

グラナダの駅は ?  あっち? こっち?
あっち… ありがとう。 それ~ 走れ~~~

方向感覚が? 距離感も?
仕方ない タクシー乗ろう!!

タクシーを探しますが なかなか見つかりません。
どんどん気分は焦ります。

ここまで順調に 順調すぎるぐらいの旅だった。
運は 私達を見放してしまったのかな~。
電車に 乗り遅れたらどうしよう~
今夜の宿は … 昨夜のあのホテル空いているかな?
明日に出発が遅れると モンセラートには行けるのかな。

走りながら色々な事を考えている私でした。

でもここはグラナダ大きな街だ。
最悪でも なんとかなるだろう~。 
そう自分に言い聞かせつつ走りまくっていました。

遠くに青いランプ(空車)のタクシーを見つけ
ぺーさんと どうする? 
私達があそこに行くまで 誰も乗らないかな?と話していた時

つーさんが 交差点の中にタクシーを止めて
大きな声で 私達を呼んでいました。

何故か 交差点のど真ん中

つーさんの荷物 ぺーさんの荷物 
私の荷物を 積み込む間 後ろの車は黙って停まっています。

日本なら大阪なら クラクション ブーブーものでしょうね。

こら!! 何処で車停めんねん!! 間違いなく怒鳴られます。
私でも運転していたら クラクション鳴らすでしょう。

私達が乗り込むまで 一回のクラクションも鳴りませんでした。
スペインのお国柄なのでしょうか…有りがたかったです。

はぁ~ はぁ~ 言いながら
グラナダの駅へ大至急!! 日本語で告知している私達って(笑)

間に合った~ 時計を見たら21時10分でした。

駅では運転手に心からお礼をいい荷物を受けとりました。

間に合って良かった~との安堵感いっぱいで
そのままチケットを見せて グラナダ発の電車に乗り込みました。

乗り込む時 何となく 私達をじーっと追い続けている
男性たちの視線を感じました。

ただ この時には 
日本人が珍しいのだろう~程度に思いつつ

本当に間に合って良かった~ね~ 

指定された女性専用列車の寝台番号へ向かいました。



。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

2014年春スペイン周遊の旅⑤

2014年04月02日20:59

旅も中盤 今日も良いお天気~

予約の時 ぺーさんが 
ねぇ~ あまりにも安いんだけど このホテル大丈夫かしら…
と心配したホテルでしたが 朝食まで付けて戴き申し分ないホテルでした。 

大変美味しい朝食を お腹いっぱい食べたら
私とぺーさんは 白い村フリヒリアナへ向かいます。
つーさんは 11時のアウトまで ホテルに残り休養です。

9時45分のバスに乗り フリヒリアナへ向かいます。
約15分くねくね道を登り 山間の白い村に到着です。

過去 スペイン一美しい村に選ばれた事があるフリヒリアナ

青い空に白い壁…
何枚も何枚も 写真を撮りまくって 
右ひだり坂を登ったり下りたり 結構歩きまわったわ。
でも飽きない いくらでも滞在していたい村でした。 
フリヒリアナだけで200枚は写したと思う。

私達は バスの時間まで のーんびりくまなく散策してまわりました。
ある教会前の広場でランチしていたら 日本人の女性二人組もランチ中でした。
日本語にホッとする私達です。

スマホに残っていた貴重な写真 ↓
20140318-001.jpg

13時45分のバスに乗り ネルハへ戻ります。

2時過ぎにホテルへ戻り 荷物を引き取ります。
つーさんは チェックアウト後も
ホテルの施設を使用させてもらいゆっくり過ごせた様です。

14時30分のバスに乗り グラナダへ向かいます。

バスは海岸線を通るので とっても景色がいいんです。
バスは 何か所かの街で 乗客を乗り降りさせて進みます。

グラナダ郊外のバスセンターターミナルへ到着する時には
私達熟睡中でした。

バスセンターから市内バスに乗り換えて今夜のお宿に向かいます。
ヌエバ広場の近く 観光にはとってもいい立地のホテルでした。
綺麗なビジネスホテルって感じ…
フロントの女性もとってもフレンドリーでした。

チェックイン後 早々に街に繰り出します。
情報誌にあった 日本語情報センターへ出向きます。

フラメンコ発祥の地といわれるグラナダで
ぺーさんとつーさんは 洞窟フラメンコショーを見学したいのだそうです。

日本人の男性が 詳細に色々説明してくれてました。
ショーの後 サンニコラス展望台から
夜景を見るツア-もついているとの事で
急きょ 私も参加する事にしました。 30ユーロだったかな。

その後 明日観光予定のアルハンブラ宮殿の予約チケットを入手します。
日本で予約した分 予約カードを入れると3枚出てきました。

小型のアルハンブラバスに乗ってサンニコラス展望台へ向かい
アルハンブラ宮殿の全景をみました。

20140318-002.jpg
 
行がバスなら帰りは歩きね … 
同じルートは通らないぺーさんルール(笑)

迷路みたいな細い路地を 感を頼りに降りてきます。
ホテルに戻り かるーく夕飯を食べて 
洞窟フラメンコ夜のツアーに参加です。

ミニバスに揺られて連れて行かれ
シプシーが多く住むサクロモンテの丘の洞窟で
地元の素朴なフラメンコが楽しめました。
家族経営というか 身内でやっているような感じを受けました。

一番前に陣取って観賞しましたが う~ん微妙
正直私は もう少し違うイメージ持っていましたw(373談)

20140318-003.jpg

ショーは1時間半ほどで終わり
その後バスに乗り 昼間もきたサンニコラス展望台から
アルハンブラ宮殿の夜景を楽しみ ホテルへ戻ってきました。

20140318-004.jpg

。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

2014年春スペイン周遊の旅④

2014年04月01日17:58

スペイン旅行を継続していきたいと思い
週末掲載分は下書きに戻しました。

スペイン報告が終わったら 
編集してアップしたいと思います。
今後 参考にしたいと思う方もいると思うので・・・ (* ̄m ̄)プッ

でも なかなか 旅行記がすすめません。
早く終わりにして 日々雑記に戻したいのに
結局 旬ネタ(デルタ記事)投稿してしまいました。

-----------------------------------------

3/17 この日はアンダルシア地方への移動日です。

7時半前にホテルをアウト後 地下鉄でアトーチャ駅へ。

通勤ラッシュ時間 狭い地下鉄車内で 万が一はぐれた場合は
Renfeの乗場で 待ち合わせという約束事を決めましたが
電車はガラガラ…(笑) トランクもっての移動も楽ちんでした。

アトーチャ駅通路には 日本のツアー客の札付トランクが
ところせましと並べられていました。
皆さん 大きいトランクで参加されるんですね~
このツアー客もアンダルシア地方へ 列車移動されるのでしょうね。

しかし あんなトランク 個人旅行ではあり得ません。
自分で駅の階段を上り下り出来ません。
ツアーだと全てポーターさんがやって下さるのでしょうね。
ツアー参加の特権ですね。

Renfeアトーチャ駅 8時35分発の電車でコルドバへ向かいます。 
2時間の移動です。座席は4人席を購入して3人で座ります。

飲み食いして おしゃべりしている間に 
あっという間に コルドバ到着です。

コルドバの駅 近代的でびっくり!!
正直 もっと田舎駅を 想像していました。

コルドバの駅を出た向かい側に 
大きなバスセンターがありました。

そこのバスセンターの端にある 
コインロッカーにトランクの荷物を預けました。
この辺の事は ぺーさんが
しっかり下調べしてくれていて大助かりでした。
私達は コインロッカーの位置を探すだけw 

メスキータへは バスセンターからの出発ではなく
普通の路線バス(循環バス)で向かいます。

循環バス 右回り? 左回り? どっちが近いのだろう。
こんな時は私の出番 若い綺麗な女性に声をかけて
身振り手振りで確認します… 最後はバス代おいくら?(笑)

大阪のおばちゃん満面の笑顔で グラシアス( Gracias)ありがとう~☆

バス通りには たくさんの実をつけたオレンジの木々が植えられています。
メスキータへ向かう細い小道 これがまたいいんです。
う~~~ン 写真がない 悔しい・・

狭い路地を クネクネ進みます。
路地を抜けていくと 目の前にメスキータが現れました。

メスキータ(mezquita)とはスペイン語でモスクという意味らしい。
カトリック教会の司教座聖堂 コルドバの聖マリア大聖堂の事です。
ここも世界遺産です。

イスラムの時代のモスクの面影と
カトリック教会としての機能が同居している不思議な空間です。

20140317-11.jpg

いやいや 本当に見ごたえのある大聖堂でした。

内部の写真を 何枚撮った事でしょう~。
私以上に写しまくっていたのはぺーさん(笑)

とってもひんやりしていて 最後は寒いわ早くでよう~でした。

ユダヤ人街の街並みを散策しつつ
その後 ローマ橋を見に行きます。

20140317-12.jpg

グアダルキビール川にかかるローマ橋を対岸まで渡ります。
全長は230m 何回か修復を繰り返し綺麗な橋です。
ローマ時代からある橋なので「ローマ橋」というらしいです。
とっても良いお天気で日差しがきついです。

そのあと 有料のカオーラの塔にも細い階段をつかい上がります。
つーさんは 少々お疲れだったのか 下で休憩です。

その後 涼しい椅子のある広場でランチタイム

電車の時間も迫ってきたので 循環バスで駅に戻る事にしました。
でも 駅に向かうバスの停留所がわかりません。
昨日のように違うバスに乗ってしまうと
電車の時間も決まっているので 大変なことになります。

私達のとった方法は 
走っている循環バスを追っかけてパス停を確認しました。

15分程度でコルドバの駅に戻り ロッカーから荷物を引き取り
14時25分発の電車でマラガへ向かいました。

今度は 1時間程の乗車です。
3人とも さすがに うとうとしつつ乗車していました。
予定の時間に マラガの駅に到着です。
スペインの鉄道 結構 時間は正確でした。

マラガの駅から 
ショッピングセンターをぬけて パスセンターへ移動します。

ネルハまで 今度は路線パス移動です。
チケット購入後 出発まで時間調整です。
私と つーさんは ターミナルでネットしながら待ちます。
(何時でも使用できるWiFiは便利でした。リースだけど・・・)

ぺーさんは 買いたいものがあるとの事で スーパー探して別行動です。
もし 時間に間に合わなかったから 
先に行っちゃうよ~と宣告しておきます。

38番乗車口から出発です。 
時間前にぺーさんも戻ってきました。

山手は白い家 海を観ながらの移動~~~
それはそれは 良かったわ~~~ 
写真もいっぱい写したのよ~ お見せできないけれど。

途中何か所か停まり約1時間で 今夜のお宿のある街ネルハへ到着です。

今夜は バス停近くのホテルです。
近すぎて お宿を通り過ごすほどでした。

チェックインといってもフロントには誰もいません。
先に連絡のあった決められたパスワードで中に入り 
勝手に鍵を受け取り お部屋に入ります。

一階の4人部屋 少し狭いけれど支障はなし。   
トランク持って上がり下りしなくて済みました。ラッキー

ここのホテル 大変美味しい朝食付きで 3人で42ユーロ
ネルハは もともと保養地のようで
今の時期のネルハは 閑散期らしく格安らしいのです。

閑散期といっても 私達のような観光客は大勢いましたよ~~~

荷物を置いて 早々に 観光開始です。
テクテク街中を海岸目指して歩きます。

途中 教会立ち寄ったり スーパー立ち寄ったり・・・

バスの中で ネルハの散策を楽しみにしていたぺーさん。

ヨーロッパのバルコニーと言われるテラスを
とっても楽しみにしていたらしいのですが

私が・・・あれが テラスでしょ!! と言うと
違うわよ~ 
えっ あれでしょ!!
本当に あれなの? 
どうも納得のいかないぺーさんの様です。

とても ヨーロッパのテラスには見えないわ~ ブツブツ

テラスの写真は有りませんが 周辺の写真1枚スマホにありました。

20140317-13.jpg

海岸線 夕陽が山の手の方に沈んで行きました。

夕飯を食べるような適当な場所がなかったので部屋食にしようと
ホテル近くのスーパーに立ち寄ります。

ぺーさんは 来る時とは
違う道を通ってみたいと 二手に分かれる事にしました。

私とつーさんは 
さっきと同じような道を通ってスーパーに向かいます。

ぺーさんより 少しでも先に到着したい私(笑)
スタスタと歩く私に心配したのか 
この道であってる?って つーさん 心配そうに聞いてきたけど
大丈夫こっちこっち・・・ 地図を見ながら速足になります。

やったね~ ぺーさんより早く到着 (自己満足の世界W)

この日は(も)ホテルの中で夕飯食べました。

旅行中は 生野菜不足になります。
スーパーでお買いものできる時には
できるだけ サラダを食べるよう心掛けていますが
ここで食べたサラダが とっても美味しかったです。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

2014年春スペイン周遊の旅③

2014年03月27日22:45

3/16 宿泊予定のホテル レジーナホテル(Regina Hotel)
荷物だけ預けて 早々にマドリード観光です。

ぶらぶらと王宮目指して歩きます。

旧市街の中心地 プエルタ・デル・ソル 
太陽の門という名の広場を抜けていきます。
マドリード市の紋章にもなっているらしい
街のシンボル ヤマモモと熊の像もありました。 

マドリード自治州政府の建物の前は スペイン全土の中心地
日本の東京日本橋と同じく スペインのゼロキロメートル標示のあるところです。
やっと 探し出して 写真撮ったのにないw

途中右左ウロウロ カテドラルやサンミゲル市場を散策しつつ
サンミゲル市場では 新鮮な魚介類やハム等の加工品を
その場で食べられるようになっていました。

私達も地元民に混ざって 軽ーいランチタイム…

まず見えてきたのは アルムデナ寺院
0020140316_122859.jpg

マドリード王宮の正面到着に到着です。
巨大な白亜の外観…石造りで重量感のある建物です。
0020140316_142004.jpg

マドリード王宮の中も見学
天井の壁画は凄かったですが
上ばかり見ていて終いには首が痛くなりました。

王宮見学の後 最寄駅から地下鉄にのり移動しました。
どこ 行ったんだっけ?

あっそうだ ソフィア王妃芸術センター だ。

その後 17時から無料になるのを待ってプラド美術館 へ
有名な絵を探し回り見てまいりました。

地球の歩き方には、
世界NO1の美術館と言っても過言ではない!と書いてあるけど
正直私には わからない世界でございました(笑)

こんな建物みて ブラブラ歩いてホテルへ戻りました。
0020140316_175550.jpg
 
明日帰国する仲間とともに 最後の晩餐 
昨日は最初の晩餐…(笑)
近くの生ハム直営店で夕飯を食べました。
0020140316_200523.jpg

最初は勢いよく食べまくっていたけれど・・・
↑ 揚げ物が最後に来た時には お腹いっぱいでした。

ここのパンがとっても美味しかった(らしい・・・)


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

実はスペインで置き引きにあいました。

2014年03月27日17:32

あら!!  今回は 写真がすくないのね~
なんてコメント頂戴しましたので ここで告知する事にしました。

ハイ… 
実はわたし 
今回の旅行で 肩掛けショルダー一式 置き引きにあいまして
カメラ等一式持っていかれてしまいました。

下のトレドで写した写真に 肩からかけているショルダーです。

事件は19日 グラナダ21時30分発
最終観光地バルセロナへ向かう寝台列車の中で起こりました。

19日のプログに 凹んだ~と綴ったあの日です。

心地よい揺れで熟睡した私 朝
荷物の整理をしようとして気づきました。

肩掛けショルダーバックがない。
えっ!!  昨夜ここに置いたよね。
2段べット頭上の棚一番奥
えっ!!  え... えぇぇぇぇぇ  やられた。
しまった。盗られたんだ。

私のバックは 跡形もなく消えていました。
一瞬にして 心臓バクバク 心拍数上がりましたわ。

当初 仲間達に話しても信じてもらえません。
何処かにないの? 探したの? トランクには?
昨夜 寝る時ここに置いたの 間違いないわ。
無理でしょ... そんな場所 下から手が届かないでしょ...
信じられないわ~ ベットに登らないと絶対無理でしょ。
下にも人が寝ていて 上には私が寝ています。
仲間はそんな事ありえない...そんな感じです。

イヤイヤ 向こうは プロだから。
冷静に話している私がいました。

その後すぐ お腹の貴重品一式をチェックします。
パスポート エアーチケット 全のカード ユーロ 日本円
鍵の予備キー数個 ...
あぁ~良かった。なんとか旅は続けられそう 日本へは帰れる。
その時には 盗られた事より
帰国出来るという安堵感でいっぱいになりました。

寝台列車でのスリや置き引きは日常茶飯事
ネットでも何回も読んだ事があります。

懐中電灯を持ち堂々と部屋チェック(寝ているか)にやってくる。
外国人は 乗務員のチェックだと勘違いする。
中には車掌とグルで 置き引きをやる事もあると
恐ろしい事も書いてありました。

トランクやバック類は 柵とくくりつける。
大事な物が入ったバックは 身体とくくりつけておく。

それなのに それなのに
私は その書き込みの事など全く忘れ
女性専用車両 4人部屋 仲間三人という安心感から
寝台の上ではしゃいで そのまま 寝心地いいね~と言いながら
スリ・置き引き・窃盗...に対する注意を全くはらっていませんでした。

スペインのスリ・置き引き窃盗は超有名です。

今回は いつも以上に気を配り最初から最後まで
貴重品は ポーチの中に仕舞いこみ お腹の肉の上に巻いていました。

結果はこれが大正解で スケジュールの変更をすることなく
当初の予定のまま観光して 帰国する事ができました。

このことについては 後日また詳しく綴りますね。

だから 今回の旅ログの写真は
スマホで写していたものだけになりました。
全枚数あわせても 50枚もありません。

寂しい旅ログになります。

ごめんなさいね~

考えれば考えるほど 
命があって 無事に帰って来られたことが
とっても嬉しい今日この頃です。


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

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