北欧⑦★7/15オスロ→ベルゲン移動しながらフィヨルド観光②

2019年08月05日21:00

預けた荷物を引き取り 今度はフェリーに乗り込みます。
周遊チケットは便利に乗り継ぎできます。

フェリーに乗りこんだら一階部分に
荷物はこちらの案内板があり 所定の荷物置き場が設置されていました。
私達もそこにトランクを置き二階へ移動しました。

グドヴァンゲンまでフィヨルド観光しつつ約2時間乗船します。

乗ってきた電車 
まだトランクを引き取っていない方がいるようです。

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フロム鉄道の駅舎

フロムとは 山間の小さな平地という意味なんだって
この村には500人程が住んでいるらしい。
結構大きい村なんだね。

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観光を終えた船が戻ってきました。
私達の船 こんな立派な船じゃなかったよ。

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アウルランフィヨルド フロム渓谷をフェリーは進みます。

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ソグネフィヨルドは 204Kmもあり ヨーロッパで一番長いフィヨルド
水深は最深部で1308mもあるらしい。

枝分かれしたひとつが今回通るアウルランフィヨルド

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こちらは人気のコースらしいが
贅沢言わせてもらうと 風景にあまり変化がない。
ガイランゲルの方がコース的には刺激があったかな。
こちらのコース 正直なところ後半やや飽きたわ。

一年中運行しているルートなので
季節が違えば違う楽しみがあるかな。
しかし 夏以外は寒くて外に出られないかも。

日本発のツアーはほとんどこちらのコースを観光します。

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パノラマ写真 

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フロムを13:30に出発して
15:30にグドヴァンゲンに着きました。

グドヴァンゲンでフェリーを降りると今度はバスに乗り換えます。
普通の路線バスのようです。
バス停にいるとバスがお客様を乗せて到着しました。
ここでフェリーに乗り換えるお客様もいるようです。

二人一組 トランク係 席取り係 あ・うんの行動です。
もうー手慣れたものよ。w

到着したバスに乗ってヴォスの街へ移動します。
約1時間 どんなコースを走るのか全く予習していません。

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バスは 細い道をどんどん登って行きます。
私達 今回も一番前の座席をゲットしています。

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山の頂上付近に来ると こんな塔が立っていました。

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運転手さん ハンドマイクで 何やら説明しています。
先に見える景色から この先すごいカーブが続きそう・・・

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その様子をみて 運転に集中してよと思う私。

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ヘッドマイクではなく ハンドマイクなのよ。
運転ミスったらと思うと怖くて怖くて
もしかして崖からドボンってことに!!

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こっちの滝の前をハンドマイクで説明しながら走ってる。
ハンドルを片手で回しているんだもん。

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こっちにも滝があるよ・・って話ながら
カーブだよ カーブ。。。

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先日のトロルスティーゲンの絶景ルートみたい。
あの時より道幅狭いし スリルはあるかも。

後から調べたら  13ものヘヤピンカーブがある場所だった。

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やっと下の国道まで降りてきました。
通年ルートってことは この道 真冬も通るのかしら?
雪が積もればもっとスリルあるわね。

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無難に こんな景色の方がいいわ~
落ち着いて乗ってられる。

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グドヴァンゲンを 15:40に出発して ヴォスの街に16:55に到着
時間があったので駅前の教会周辺を散策しました。

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駅構内にトロルが展示されています。
最初は怖いなーって思ったけど見慣れてくると可愛い。

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ヴォスの駅から再び国鉄に乗りベルゲンへ

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17:41発 18:55着 
ノルウェー第二の都市ベルゲンの駅舎

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本日の移動費
オスロ→ベルゲン周遊券
(28171円)

駅に隣接しているホテルへチェックイン
トランクが壊れているので駅近で本当に助かりました。
設備も素敵なホテルで コーヒーもロビーで自由に飲むことが出来ました。

ホテルで小休止の後 駅周辺を散策しました。

帰路スーパーで大好きなアメリカンチェリーを大人買いw
出発前 日本で買った時より安くて 大盛りだったのでびっくり☆

夕飯はテイクアウトのお店で買って帰りお部屋で食べました。

明日は一日ベルゲンの街を観光します。

北欧⑥★7/15オスロ→ベルゲン移動しながらフィヨルド観光①

2019年08月04日21:00

今日はオスロを出発して
ソグネフィヨルドの一部を観光しつつベルゲンへ移動します。

5時30分過ぎにホテルをアウトして
スーツケースを転がしつつオスロ中央駅へ向かいました。
ガタガタ道を15分程度

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ベルゲン急行のホームを確認してホームへ移動します。

その移動中・・・
トランクに違和感があり見てみると
4輪の一つが見事に破損しています。
近くに車輪が一つころがっています。

あぁー 壊れてるやん!!
ぺーさんが何でも出てくるバックから
すぐにボンドを出してくれましたが
車輪ですから そうー簡単には補修できません。
仕方ないこのまま 3輪で移動するしかない。
3輪あればなんとか転がすことができる。

もうひとつ壊れたらトランク購入するしかないけど
物価高い北欧では買いたくないわー
なんでここで壊れるん!! もうー。

6:25発のノルウェー国鉄に乗車 します。

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海外の場合 ホームのどのあたりに電車が停まるのかわからない
日本のように☆号車はここですよーなんて指示は何処にもない。
出発するホームさえ ギリギリの告知だもんね。

このあたりかな・・適当な判断で待ちました。
でも判断をミスった私達は 
慌てて乗車することになり 乗車後車両を大移動でした。

指定の座席に座った後は ホテルで作ってもらった朝食をいただきます。

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指定された座席は進行方向右側でした。
本当は左が良かったんだけど購入時勝手に決められたらしい。
それでも車窓は十分楽しめたのでいいんだけどね。

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女性の車掌さん 
ミュールダールまでご一緒しました。

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少し落ち着いた後 車両探検
キッズルームもあります。
女の子テレビ見放題ですw

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売店・・食堂車も連列していて 軽食が提供されていました。
美味しそうな匂いにつられてピザを注文
4人掛けのテーブルも数台設置されていました。

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こちらの椅子に座り自由に車窓を楽しむ事ができます。

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車窓からの景色 見飽きることはありません。

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岩場の多い地にも駅があり
大勢のお客様が降りて行きました。

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駅前には貸し自転車が大量に並べられています。
歩いている方は大勢見えましたが
こんな岩の多い場所で 自転車に乗れるのでしょうか。
夏季だけの商売ですよね。
自転車の償却できるかしら?

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雪かき車? 冬には大活躍するのでしょう。

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この後 ながーいトンネルを抜けたらそこは
下車予定のミュールダールでした。
ここまで約5時間かかりましたが
一度も寝ることなく飽きることなく楽しめました。

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11時37分 ミュールダール 到着
ここでフロム鉄道に乗り換えます。 

お天気最高~☆☆☆
山間部の観光 雨が降ったら悲惨です。

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駅の係員が
荷物と一緒にフロム鉄道に乗る人はこっち来い!! って手招きします。

ここで荷物を預かり荷物車に乗せるから
フロムに着いたら右側に歩き
貨車まで引き取りにおいで・・・みたいな指示でした。

私達もトランクを預けます。

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指定された場所で待っていると
フロムからお客様を乗せた電車がやって来ました。

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座席を右側にするか左側にするか調べていなかった私達
6人席より4人席を選択して 進行方向右側に座りましたが
ミュールダール→フロム  
座席は左側に座るほうが景観はいいようです。
放送で案内される名所はほとんど左側でした。

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アナウンスの度に 席を立ち写真を撮るおじさん
このおじさんのタブレット画像を見て納得した私達でした。(笑)

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でも ・・・ 
フロム鉄道一番メインは右側にあります。
全員が下車して撮影をするのですが・・・ 笑

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海抜630mのショース滝 全長93m
隣りにショース滝発電所があり 
ここでフロム鉄道の電源をまかなっているそうな。
水量の多い滝だが 冬季は水源の湖が凍結してしまうのだそうです。

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突然 大音響で音楽が流れ始めました。
音楽にあわせてドレスを身につけた若き女性が
滝のそばで突然踊りだします。
美しい歌声を響かせてくれます。
美しい山の妖精フルドレを表現しているらしいです。

電車が来るまでじーっと待っているのだろうね。

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観光客は みなさん 記念撮影・・・
この時間 滝側は逆光でした。

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私の座っていた車両は トンネルの中に停車しています。

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再び電車は走り出します。
時々 駅に停車して ハイカー姿の方が数人程度降ります。
こんな場所で降りて ハイキングされるのでしょうか。

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途中の駅で 電車がすれ違いました。

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こんな地で生活している方がいるのか
民家らしき建物がポツンポツンとあります。

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サイクリング中 
私達の電車を背に記念撮影していたのかな?

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民家が増えてきたかな・・と思ったらフロムの駅に到着です。
ミュールダール→フロム  
約1時間の乗車でした。

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ミュールダールへ向かう方々の長蛇列です。

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駅前広場には 
観光客を待っている観光バスが並んでいます。

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荷物専用で運ばれた荷物が並べられています。
私達も自分の荷物を引き取ります。

座席にトランクを持ち込みしなくていいので楽ちん。
まわりに迷惑かけなくて済むし
ありがたいシステムだったね。

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ここからフェリーに乗り換えます。

北欧⑤★7/14オスロ市内観光

2019年08月03日21:00

SDカード紛失の為 
写真がスマホのみの画像となりました。
++++++++++++
昨夜遅くにオスロ市内へ戻り
今日はオスロ市内を観光します。

合計3泊したホテル
今日一日だけレストランで朝食をいただきます。
後はランチボックスにしてもらました。

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オスロパス周遊券 
(5844円)
公共機関乗り物・博物館等無料になりました。
バスでは見せるだけ・・
地下鉄・トラムなどはもっているだけ・・
駅には改札すらない。
公共乗り物 検札がまったくない。
無賃乗車する方はいないのだろか・・・

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バスに乗って向かったのは
博物館が集結している ビィグド地区という場所。
バスで20分程度走ったかな。
 
ヴァイキング博物館
ヴァイキングの船が展示してあった。
1000年以上前に造られた船だ。

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次は ノルウェー民族博物館
無料だから入るけど
通常入らないような博物館かも・・(笑)

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ノルウェーから集めた170もの建物が展示してあった。

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こちらは 興味があった
スターブヒルケ(木造教会)
1200年前の教会をこちらに移転したものらしい。

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再びバスに乗って港近くに移動しました。

コンチキ号博物館
ようわからんけど
ペルーからイースター島までを漂流したコンチキ号らしい。

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この後も フラム号博物館
北極の平原に3年間閉じ込められても
氷に潰されず無事に帰還した船の展示がしてありました。

200年前のノルウェー最古木製ボートの
展示を見に行ったのはノルウェー博物館
どこーと探し回って
真っ黒い展示物 
もしかしてこれっ?で
終わった。(大笑よ)

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周辺の公園でおにぎりをぱくついて小休止
この後 フェリーに乗って市庁舎前広場へ移動
渡し船みたいな感じかな・・・

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下船後は オスロフィヨルドを見回す事ができるという 
アーケシュフース城へ

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城内を見学できるはずなのだが
どうしても入り口を見つける事ができなかった。
工事していたのでもしかしたら見学中止だったのかも。

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お城横には 大きなクルーズ船が停泊中
大きすぎて全体を撮影することは不可能でした。

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いつかはクルーズ船にも乗ってみたいけど
お部屋の位置も 上と下 金しだいだよねー。
でかい !! 
広すぎて船内で迷子になってしまいそう☆

この後 ぺーさんが 毎年12月10日
ノーベル平和賞の授賞式が行われる
オスロ市庁舎の中を見学に行くと言うので
私は広場の椅子に座りのんびりと待った。

日が当たる場所は暑かったので
木陰に入ると今度は寒かった。
場所を変わりながらぺーさんを待ちました。

オスロの街 ゴミが全く落ちていない。
不思議なくらいひとつも落ちていない
普通 ひとつやふたつ落ちていてもいいようなものなのに
ノルウェー何処に行っても綺麗だった。

合流後向かったのは王宮

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王宮の前庭には カールヨハンの銅像
王宮には 現在も国王が暮らしているらしい。

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毎日13時30分に衛兵の交替式があるらしい。
ちょうど時間帯も良かったので
衛兵の立っている王宮真正面のあたりで待ってみた。

いざ交替式が始まると
右側の詰め所の前でやっていた。
小さくて見えねぇー 聞こえない (笑)

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↑ここから入っちゃいけないよ・・の小道具片付ける衛兵のお兄さん

この後 近くの歴史博物館へ
ヴァイキング時代に使用されたらしい日用日品の展示
ノルウェーの歴史に興味のある方はどうぞー
わたし・・・全く興味なし。
無料だから入っただけよ。

にぎやかな通りをぬけて進みます。

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ノルウェーの国会議事堂
円形の建物で門も塀もないオープンな建物です。

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オスロ大聖堂
ルウェー国教会オスロ教区の主要な教会らしのですが
思ったよりしょぼかった。

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この後は地下鉄に乗りムンク美術館へ

地下鉄車内で写真を写したら
おじさんに大声でめちゃくちゃ怒られた。
別におじさんを写したわけではないけどごめんなさい。

地下鉄自転車も一緒に乗っていいんだね。
無料なのかな?

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ムンク美術館まで
日差しのきつい中歩きました。

この美術館もチケットを見せると無料になりました。
手荷物にうるさくて何回もロッカー往復したわ。

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ノルウェーが生んだ表現主義の巨匠エドヴァルド・ムンク
私がもつ彼のイメージは暗い。
ムンク = 叫び
ムンクは叫びを5つ描いている。

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1977年日本で開催された
ムンク展示会の時のポスター?

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鑑賞後は美術館前の芝生木陰に座り小休止
どうやって戻る?
乗換のあるバスにする?
乗換のない地下鉄にする?
地下鉄にしよう・・・

ムンクが最初に描いた絵の叫びが
国立美術館にあるらしいので行ってみることにした。
最寄り駅まで地下鉄移動しました。

ふらーーっと駅に行き 来た電車に乗るだけ
改札も検札もなにもない。

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国立美術館周辺 大規模な工事中
いくら探しても入り口が当たりません。
おかしいね・・・場所はあっているのに。

突然 私達の目に入った 
↓ ↓ ↓ 
えぇぇ~ クローズかいな・・トホホ
二人して"叫び"そうになりましたwww

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その後 にぎやかな通り歩きつつ
少し早いけど夕ご飯食べようということになり
ぺーさんが決めていたお店までテクテク歩きました。

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ノルウェー料理ということでポテトゴロゴロ
ハンバーグもどきみたいなものね。
完食したよ。
料理の値段は忘れたけど 
グラスコーラ一杯約600円だねーと話したのは覚えています。

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